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鼠、剣を磨く / 赤川次郎

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次郎吉の目前で娘が腕を斬られた。

娘の名は峰、奉公先の主人と通じ、
その妻の恨みをかって襲われたのだった。

峰の父は、娘の不貞に激怒するが、
浪人暮らしの父を思い
手当てをもらっていたことを知り、言葉を失う。

そして、一度は断った「ある仕事」を
引き受ける決意をした。
それは、武士としてのプライドを
捨てるものだったのだが...。

次郎吉こと〈鼠〉が八面六臂の活躍をする痛快時代小説シリーズ第5弾です。

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