新着情報

鼠、危地に立つ / 赤川次郎 

鼠きち小.jpg
ちょいとドジを踏んでしまった
"鼠小僧"こと次郎吉。

忍び込んだ大名屋敷には大金はなく、
いつもならそこで諦めるところ、
ちょいと好奇心が頭をもたげた。

開いている土蔵の扉に近づいた途端、
侍と鉢合わせてしまったのだ。

たちまち捕手が集まってきて、細い路地へ追い詰められる。

追っ手を撒くために入った一軒の長屋へ身を隠そうと戸を開けると、
そこには血に染って死んでいる母と娘の姿があった。
この親子に何があったのか気になった次郎吉は、調べる事に......。

痛快エンタテインメント時代小説の第6弾です。


△このページの先頭へ