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手から、手へ / 池井昌樹、植田正治、山本純司

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どんなにやさしいちちははも、
おまえたちとは一緒に行けない。
どこかへやがてはかえるのだから。
詩と写真でつづる、
あなたにとっていちばん大切なもの、
家族のものがたり。

池井昌樹の一篇の詩と
植田正治の写真のコラボレーション。
企画と構成は
『ここが家だーーベン・シャーンの第五福竜丸』を編集した山本純司。


詩と写真が出会う時、一筋の光が地を照らす。

厄災にさらされ続けるこの時代、親は子に何を伝えることができるのか?
手渡すべき希望のバトンとは?
世界的写真家・植田正治と池井昌樹の詩のコラボレーションによる希望のメッセージ。

詩と写真でつづる、あたなにとっていちばん大切なもの♪

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