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やめるときも、すこやかなるときも / 窪美澄

舞台は 島根県松江市。

大切な人の死を忘れられない男と、恋の仕方を知らない女。やめるときも1.jpg

家具職人の壱晴は毎年十二月の数日間、声が出なくなる。過去のトラウマによるものだが、原因は隠して生きてきた。制作会社勤務の桜子は困窮する実家を経済的に支えていて、恋と縁遠い。欠けた心を抱えたふたりの出会いの行方とは。

欠けた心を抱えたふたりが出会い、お互いを知らないまま、少しずつ歩み寄っていく道のり。
変化し続ける人生のなかで、他者と共に生きることの温かみに触れる長編小説。               (「BOOK」データベースより)

 

「松江を舞台に」の内容は、こちらの方のブログで詳しく紹介されていました♪ ご参考まで。 http://blog.livedoor.jp/junkoura/archives/52240911.html

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