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    <title>新着情報</title>
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    <updated>2012-05-07T05:53:00Z</updated>
    
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    <title>新着雑誌案内です</title>
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    <published>2012-05-07T04:46:32Z</published>
    <updated>2012-05-07T05:53:00Z</updated>

    <summary>●BRUTUS   vol.731 特集：居住空間学...進化する部屋 町家リノ...</summary>
    <author>
        <name>さいぷー</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sotalibrary.will3in.jp/news/">
        <![CDATA[<p>●BRUTUS   vol.731</p>

<p>特集：居住空間学...進化する部屋</p>

<p>町家リノベ、FLAT HOUSE、山の生活など理想を実現した部屋１８軒。</p>

<p><br />
●珈琲時間　２０１２　春</p>

<p>特集：春のカフェ旅/モーニングがおいしい喫茶店＆カフェ/コーヒーまわりの定番アイテム</p>

<p>おいしそうなモーニングが目白押しです。</p>

<p><br />
●住む　　　　No.41</p>

<p>特集：今あるものを、生かす。</p>

<p>改修した趣のある家を紹介。<br />
特別企画の再生可能エネルギー入門講座←誰でも分かるように解説してあります</p>

<p><br />
●天然生活　　vol.89</p>

<p>特集：新しくつながる暮らし/続　お弁当日記</p>

<p>椿野恵里子さんによる松江での一日が紹介されています。</p>

<p><br />
●リンネル　　No.19</p>

<p>・着こなし倍増！ナチュラルおしゃれ技<br />
・いろいろなサンドイッチのレシピ<br />
・春のヘアアレンジ<br />
・韓国ナチュラル雑貨を探す旅</p>

<p><br />
●きょうのおかずカレンダー　　vol.9</p>

<p>・食材使いっきりレシピ<br />
・伝えていきたいふるさとの料理<br />
・フランスの素朴な今日のごはん<br />
・おやつの時間</p>

<p><br />
</p>]]>
        
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    <title>応援団part２　「レオナルドのユダ」</title>
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    <published>2012-05-07T02:52:16Z</published>
    <updated>2012-05-07T02:55:51Z</updated>

    <summary>連休でお疲れのときにこそ．寝る前に読む本に如何がでしょうか． 10年ほど前に出版...</summary>
    <author>
        <name>さいぷー</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sotalibrary.will3in.jp/news/">
        <![CDATA[<p>連休でお疲れのときにこそ．寝る前に読む本に如何がでしょうか．</p>

<p>10年ほど前に出版されたもので、古本市で「背取り」で稼ぐ狙いでなくタイトルに魅かれ購入したものです．</p>

<p>服部まゆみ「レオナルドのユダ」（角川書店、2003）<br />
　<br />
レオナルドはもちろんレオナルド・ダ・ヴィンチと分るのですが、ユダとなるとキリストを裏切った弟子（？）とされる人物ですね．<br />
かくいう私もよく知らないのですが、ミラノでもっとも見物の多いとされるサンタ・マリア・グラーツィエ教会にあるレオナルドの作品「最後の晩餐」に描かれる男であり、そういう解釈がされているようです．<br />
とすればタイトルの意味は「レオナルドを裏切るユダのような男」であり、その人物とは誰だろうか、そういう謎めいたことが本書を読もうとしたきっかけです．</p>

<p>　イタリアのというより世界の芸術史上最も偉大なレオナルドを裏切った人物の存在など、考えもしなかった、しかし魅惑のルネサンス期イタリアを描いた歴史ミステリーです．</p>

<p>こうくれば本書を読みたい人は限られるかもしれないでしょうが、同時代のミケランジェロやラファエッロといった実在の芸術家を絡ませた人間模様には興味をそそられます．</p>

<p>レオナルドとミケランジェロの仲が悪かったのは、それはミケランジェロの一方的な思いであるとか、レオナルドより２０歳年下の画家ラファエッロは彼を非常に尊敬していた心優しき青年として描かれています．</p>

<p>歴史小説は史実と「こう言うこともあって良いのではないかという」フィクションを交錯することによって、レオナルドが当時でも人間的に最高な存在であったんだなあ、とうかがわせます．<br />
それなのに彼レオナルドには愛する男性がいたのでは？の疑いからスキャンダルを探して、なんとか陥れようとする人間が出てきます．<br />
それがユダのような存在ということになります．<br />
こういう男が実在していたかどうかを読み解くのが本書の妙味でしょうし、物語の後半にある「モナ・リザ」をめぐる展開などに歴史小説の面白さを感じます．</p>

<p>　先日本書を読み終えたものの、３ヶ月いやそれ以上掛かったように思います．<br />
登場人物に思いを馳せたり，ルネサンスにタイムスリップすることから、「寝る前に布団に入って読む」のにちょうど良かったからです．<br />
いえいえ、こう言う本こそ「寝る前に読む」のに適した本といえます．<br />
これが「本格派」ミステリーではトイレに行けなくなるとか、「恋愛小説」では胸がときめいて、眠られなくなることもあり得ますからね．<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>応援団による「せどり男爵数奇譚」の紹介です</title>
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    <published>2012-05-07T02:47:46Z</published>
    <updated>2012-05-07T02:51:18Z</updated>

    <summary>梶山季之『せどり男爵数奇譚』（2000 ちくま文庫） 前回紹介した「ビブリア古書...</summary>
    <author>
        <name>さいぷー</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sotalibrary.will3in.jp/news/">
        <![CDATA[<p>梶山季之『せどり男爵数奇譚』（2000 ちくま文庫）</p>

<p>前回紹介した「ビブリア古書堂の事件手帖」は「曽田文庫」の新刊コーナーに置いてありますが、どうも読まれている気配がありません．<br />
わたしの紹介文の拙さもありますが、あるいはこの「文庫本」の「少女漫画（？）」風装幀に原因があるのかもしれません．<br />
わたしも読み始めるのには相当の抵抗がありました．<br />
例えは悪いですが、まるで赤ん坊の「お椀」で「二級の赤ワイン」を飲むような気分と言えばお分りいただけるでしょうか．<br />
いえ、二級小説は悪くありません、B級映画が面白いのと同じで美味しいです．</p>

<p>　前置きが長くなりましたが、この本の「繋がり」から関心を持ったのが今回紹介する一冊です．<br />
　今から約40年前に夭折した梶山季之の名を知っている人はさほど多くないかもしれません．<br />
かくいう私も松本清張と並ぶ社会派作家、の程度しか知らない存在であり，「ビブリア・・・」を読まなければ、また「背取り」に興味を持たなければ決して出会うことのなかった作品です．</p>

<p>　「ビブリア・・・」と比較すると、本書は大人のしかも一級の小説です．<br />
松岡正剛「千夜千冊」では「微妙な人間関係と功利関係と愛欲関係が描かていれる」とあります．<br />
梶山氏本人と思われる人物が「古書の専門家」から聞き出した話と言う手法といい、本書で古本マニアたちが争う古本も「ビブリア・・・」よりもさらに時代をさかのぼったものが登場します．<br />
和綴本『京すずめ』、光悦『謡曲百番』、発禁後は十部しか現存していないはずの荷風『ふらんす物語』やルーズベルト大統領の３冊の蔵書、シェイクスピアのフォリオなど洋書と「よりマニアック」だからでしょう．</p>

<p>　まあ驚くのは出版社の商魂逞しさです、本書の帯に「ビブリア古書堂の事件手帖」に登場、と詠っています．<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>応援団による新刊案内です</title>
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    <published>2012-05-01T02:39:38Z</published>
    <updated>2012-05-01T02:43:21Z</updated>

    <summary>三上 延 著「ビブリア古書堂の事件手帖」（アスキー・メディアワークス、2011)...</summary>
    <author>
        <name>さいぷー</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sotalibrary.will3in.jp/news/">
        <![CDATA[<p>三上 延 著「ビブリア古書堂の事件手帖」（アスキー・メディアワークス、2011)</p>

<p>タイトルにある通り「古書」店にまつわる話で、古本（屋）に興味関心を持つ人はきっと手を出したくなりますよね．</p>

<p>かくいう私も若い友人が本好きを見越して「きっと気に入るであろう」と貸してくれたもので、「曽田文庫」応援団の「古本市」参加活動に関わりがあるから、と読むことにしました．<br />
　<br />
さて読み終えて面白かったかどうかの評価よりも、学んだのは聞き慣れない「背取り」という言葉を知ったこと、世の中にはそれを趣味や「仕事」としている人がいるのですから、「古本屋世界」は広いです．</p>

<p>そして私の読書法である「繋がりの本」として、本書に登場する梶山季之「せどり男爵数奇譚 (ちくま文庫)」の収穫です．<br />
丁度50年前の1962年の「黒の試走車」で一世を風靡したものの、夭折したこともあり、すっかり忘れていた存在でした．<br />
しかもその梶山さんに思わぬ作品があったのです、当然ながら購入しましたので、いずれ本欄で紹介しましょう．</p>

<p>　さて本書ですが、手渡された本書（文庫本）を見て思わず「手を引っ込めて」しまった、と白状しましょう．<br />
何故なら「表紙」がタイトルの「古本」のイメージからは思いもかけぬ、漫画とかコミック本にしか見えないからです．<br />
それが年齢的にどうしようもない「違和感」を抱かせたのです．<br />
でもだからこそ、それがきっかけで読む人もいる訳だから、本選びは難しい．</p>

<p>注：「背取り」とはWikipediaによれば<br />
「『同業者の中間に立って品物を取り次ぎ、その手数料を取ること。また、それを業とする人（三省堂 大辞林より）』を指すが、一般的には古本用語を元にした「掘り出し物を転売して利ざやを稼ぐ」商行為を指す言葉。」だそうです。</p>]]>
        
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    <title>応援団によるミステリー本のご紹介</title>
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    <published>2012-04-05T01:51:06Z</published>
    <updated>2012-04-05T01:55:43Z</updated>

    <summary>皆さん今日は． 春の嵐が吹きすさびましたが、皆さんはご無事でしたでしょうか． こ...</summary>
    <author>
        <name>さいぷー</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sotalibrary.will3in.jp/news/">
        <![CDATA[<p>皆さん今日は．<br />
春の嵐が吹きすさびましたが、皆さんはご無事でしたでしょうか．<br />
こう言う春にふさわしいかどうか、今日はミステリーを．</p>

<p>デイヴィッド・ゴードン (著), 青木千鶴 (訳) 「二流小説家」 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ, 2011)<br />
　<br />
いつものごとくタイトルに牽かれて手にしたところ、なんと原作はアメリカで有名な賞を取り、日本では2011年のミステリー大賞第１位も獲得しているという．<br />
それを知っていたら天の邪鬼の私はおそらく買わなかったでしょうが、今更返す訳にも行かず渋々読み始めました．<br />
　<br />
しかも「寝る前に読む一冊」としたこともあって、読了に時間が掛かってしまいました．<br />
皆さんもご存知のとおり、布団の中で読む習慣は寝付きの悪い人のためにある（確かに効果はあります、特に難しい本がお奨め）とされています．<br />
ところが最近は寄る年波のせいか、悩み事もないのか，本を広げるや否や、１ページどころか半ページも進まないうちに寝息をたててている（そうである）．<br />
その上に翻訳書だからさあ大変、登場人物名を忘れ、文頭の「人物リスト」で確認したりするから、益々もって進まない．<br />
これでは行けないと、半分過ぎて、通勤時間の一册に切り替えて読了しました．<br />
　<br />
普段あまり女性に持てそうにない自称「二流」小説家が自作のファンである服役中の殺人犯（これが世を震撼とさせた女性連続殺人事件）から呼び出しを受ける．<br />
彼に自分の事件を作品とするよう頼まれたことから物語が始まる．<br />
檻に入っているので絶対不可能なはずなのに，全く同様の手口の殺人事件が次々に発生するのである．<br />
それを力もない主人公の小説家がどうして行くのか．<br />
　<br />
トマス・ハリス「羊たちの沈黙」ほどの恐怖感を感じないにも拘らず（実は私はあの本はとうとう投げ出した）、それに負けず劣らずの残酷シーンが次から次へと現れる．<br />
それでいてちょっと色っぽくエッチなこともある。<br />
だから小説は楽しいです．<br />
　<br />
こう言う荒唐無稽さは浅見某とか、なんとか警部が登場し最後が見え透いた「水戸黄門」的日本のミステリーにはとても見られない，見事としか言いようがないですよ．<br />
</p>]]>
        
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    <title>エンターテインメント小説のご紹介です</title>
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    <published>2012-04-03T05:47:10Z</published>
    <updated>2012-04-03T06:17:15Z</updated>

    <summary>●もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら　/岩崎...</summary>
    <author>
        <name>さいぷー</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sotalibrary.will3in.jp/news/">
        <![CDATA[<p>●もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら　/岩崎　夏海</p>

<p>公立高校野球部のマネージャーみなみは、ふとしたことでドラッカーの経営書『マネジメント』に出会います。<br />
はじめは難しさにとまどうのですが、野球部を強くするのにドラッカーが役立つことに気付きます。<br />
みなみと親友の夕紀、そして野球部の仲間たちが、ドラッカーの教えをもとに力を合わせて甲子園を目指す青春物語です。</p>

<p>●限界集落株式会社　/黒野　伸一</p>

<p>集落の消滅を憂う老人たち、零細農家の父親と娘、田舎に逃げてきた若者、かつての負け組たちが立ち上がり、日本に山積みする社会不安を一掃します。<br />
とても現実的で、夢と希望に溢れている小説です。</p>

<p>●来たれ、野球部！　/鹿島田　真希</p>

<p>頭脳、容姿、運動神経の三拍子揃った「選ばれし」喜多義孝と、幼馴染の目立たない「ふつうの」宮村奈緒。<br />
１０年前に自殺した女子高生に一冊の日記をきっかけに学園のエースは異変をきたす。<br />
そのとき、彼女は...！？<br />
ただならぬ学園ラブストーリーです。恋愛系がお好きでない方もおもしろく読めちゃいます。</p>

<p>●花のズボラ飯　/久住　昌之</p>

<p>独身女性のひとり飯を美味しく、楽しく、ときにせつなく描いているマンガです。<br />
特に女性は共感できるところもあるかも！？しれないです。<br />
描かれている料理は、とても美味しそうに見えます。<br />
</p>]]>
        
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    <title>子育てについての本</title>
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    <id>tag:sotalibrary.will3in.jp,2012:/news//2.364</id>

    <published>2012-04-03T03:46:05Z</published>
    <updated>2012-04-03T04:41:44Z</updated>

    <summary>今、お父さん、お母さん、これから、親となられる方にも必見です。 ●過保護のススメ...</summary>
    <author>
        <name>さいぷー</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sotalibrary.will3in.jp/news/">
        <![CDATA[<p>今、お父さん、お母さん、これから、親となられる方にも必見です。</p>

<p>●過保護のススメ　/佐々木　正美</p>

<p>①過保護は育つ　②子育てと親子　③子育てと家庭　④子どもの自立　<br />
⑤子どもの人間関係　⑥子どもの発達の道筋　⑦子育てのコツＱ＆Ａ<br />
赤ちゃんが健全に育つには、たっぷりの愛情と時間が必要です。<br />
最近の少年犯罪はその一因として幼児期の育児に問題があると言われています。</p>

<p>●「お母さんがすき、自分がすき」と言える子に　/佐々木　正美</p>

<p>①最も大切なことは「基本的信頼感」を育てること<br />
小さいときほど子どもの言うことを聞いてあげる、食事の工夫が信頼感を育てる」、<br />
ひたすら子どもの話を聞いてあげる、など細かいことから説明してあります。</p>

<p>②しつけ</p>

<p>基本的信頼感がない子どもにはしつけができない、子どもの自尊心を傷つけないようにしつける、<br />
子どもを怒るより悲しみの気持ちを伝える、穏やかに繰り返し言って、ゆっくり待つ、<br />
子育てはいくつになってもやり直せる、などハッとさせられることもあるかもしれません。</p>

<p>③子育てとお母さんの生き甲斐</p>

<p>子どもは友達遊びの中でルールを学ぶ、「なぜ人を殺してはいけないの？にどう答えますか？」、<br />
働いているお母さんは子どもと一緒の時間を大切に、など。</p>

<p>④子どもは人の間で育つ</p>

<p>友達ができない子供の原因は、子どもたちが交われる時間や空間を作ってあげる、など。</p>

<p>⑤子育て以上に価値のある仕事を私は知らない</p>

<p>子どもと相性の悪いお母さんが多くなった、「三歳児神話」と「三歳児実話」、<br />
甘えとわがままを間違えないで、お母さんが子どもを訓練するのは危険です、など。</p>

<p>⑥ご両親へのアドバイス</p>

<p>友達がほしい、しつけの基本方針は何ですか？、テレビ大好き、食べない子、食べるのが遅い子、<br />
働くお母さん、お父さんの役割、など。<br />
細かい項目にわけられながらわかりやすく説明してあります。</p>

<p>●子どもへのまなざし・続子どもへのまなざし　/佐々木　正美</p>

<p>胎児のときからの母とのつながり、乳幼児期の人格の形成、専門的なエリクソンの研究、<br />
しつけ、遊び、また育児についての質問、障害を持つ子どもと言った、幅広い内容を専門的知識も含めて書いてあります。<br />
</p>]]>
        
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    <title>曽田文庫応援団による本の紹介</title>
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    <published>2012-04-03T03:05:20Z</published>
    <updated>2012-04-03T03:24:07Z</updated>

    <summary>今回は先日「曽田文庫」日曜当番の日に見つけた，だから新刊とは言えないけど気になっ...</summary>
    <author>
        <name>さいぷー</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sotalibrary.will3in.jp/news/">
        <![CDATA[<p>今回は先日「曽田文庫」日曜当番の日に見つけた，だから新刊とは言えないけど気になった本を紹介します．<br />
既にお読みになっている方はごめんなさい．</p>

<p>三浦しをん「舟を編む」（光文社、2011）<br />
　なぜこれに関心を向けたのか、それはタイトルですね．<br />
「舟」というのは著者風に辞書（「大辞林」）を引くと「①人や荷物をのせて水上を行き来する乗り物．船舶．」である．<br />
同様に「編む」は「①糸・竹・髪の毛など細い物を、結び合わせたりからみ合わせたりして、一つの形ある物を作り上げる．<br />
②文章を集めて本を作る．編集する．・・・」で本来「舟」と「編む」２つのことばは結びつかないように見えます。<br />
ところが見事に繋がるのです．<br />
思わせぶりですが、お読みになっていない方はこれまでの文章の中にヒントがあります，とだけ申し上げましょう．<br />
小説です、むしろ恋愛小説の類いと言っても良いでしょう．<br />
ところが良くある美男美女の取り合わせでないところが面白い．<br />
だって主人公の名が馬締（まじめ）君からして意味深長でしょ．<br />
　<br />
この小説とは関係ないですが、私が今取り組んでいる「カードで自分の記憶辞典を作る」構想にとても近いことに驚いています．<br />
初めて接した三浦さんの小説はことばを吟味して書かれている、と思いました．<br />
日本の小説に興味を持たない私がファンになりそうです．</p>

<p>内海隆一郎「湖畔亭」（集英社、1993）<br />
　同じ日に友人が「松江が舞台になっているよ」と押し付けた本であり，へそ曲がりの私は「こんなの読まない」と決めていたのに、ついついページを捲りました．<br />
率直に言えば、私とほぼ同年の男性がスーパーマンとして活躍する物語です．<br />
もちろんこの年齢からしてハードボイルド小説のヒーローではないのに、私からすれば「こんな男になりたい」と思わせるのです．<br />
しかも日本人なら誰でも憧れる「温泉」という舞台設定であり、ほんのりとお湯につかった気分になります．<br />
しかし、だからフィクションなんでしょうが「宿」の名は実名でなくても、せめて温泉地だけは本物を使ってあれば、より身近に感じて読み手をその気にさせたのではと思いました．<br />
ああ、とても現実では叶わないけど私もこんな男でありたいなあ．</p>]]>
        
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    <title>小中学生向けコミックと小説の紹介</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sotalibrary.will3in.jp/news/2012/04/03-1110.php" />
    <id>tag:sotalibrary.will3in.jp,2012:/news//2.362</id>

    <published>2012-04-03T02:10:17Z</published>
    <updated>2012-04-03T03:04:32Z</updated>

    <summary>●ケロロ軍曹①～⑱　/吉崎　観音 きっと目に入り、気に入ってもらえると思います。...</summary>
    <author>
        <name>さいぷー</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sotalibrary.will3in.jp/news/">
        <![CDATA[<p>●ケロロ軍曹①～⑱　/吉崎　観音</p>

<p>きっと目に入り、気に入ってもらえると思います。<br />
春休みの宿題で疲れたときは、曽田文庫で読んでみてください。</p>

<p>●この子だれの子　/宮部　みゆき</p>

<p>激しい雷雨の夜、留守番をするぼくの前にあらわれた女性は赤ん坊を抱いていた。<br />
葉月ちゃんというその赤ちゃんはぼくの妹だというが...このぼくに兄弟がいる可能性があるのだろうか？<br />
ほか、全４編の短編集です。</p>

<p>●かまいたち　/宮部　みゆき</p>

<p>夜な夜な江戸市中に出没する辻斬り「かまいたち」。<br />
町医者の娘、およう　は夜おそく父を迎えに出て、かまいたち　に出会ってしまう。<br />
長屋の向かいに越してきた目つきの鋭い男、新吉は目撃者の　およう　を追ってきた「かまいたち」なのか？<br />
あっと驚くどんでん返しがあるかも。<br />
ほか、時代小説４編です。</p>

<p>●今夜は眠れない　/宮部　みゆき</p>

<p>雅男は、サッカーが好きなごくふつうの中学生。<br />
ある日突然、放浪の相場師　と呼ばれた人物から母さんに５億円もの遺産が残された。<br />
ふってわいたなぞの大金で、両親はぎくしゃくし、平凡だったはずの3人家族がバラバラに...。<br />
「５億円のなぞはぼくがとく！」とクールな親友・島﨑も一枚かんで、中学生コンビが大活躍。<br />
おどろきの結末はいかに...。</p>

<p>●マサの留守番　/宮部　みゆき</p>

<p>「おれは元警察犬のマサ。蓮見探偵事務所の用人犬だ。言葉がしゃべれなかったり、一人で自由に出歩けなかったりと不自由はあるが、それはそれ。得意の推理と鼻を生かして、大好きな加代ちゃんといっしょに難事件を解決するぞ。」<br />
と渋いジャーマン・シェパードのマサが語るミステリー。<br />
こんなミステリー読んだことないかも！？</p>

<p>●ステップファザー・ステップ　/宮部　みゆき</p>

<p>哲と直は中学生の双子の兄弟。<br />
両親はそれぞれに駆け落ちして家出中。<br />
なかよくふたりで暮らす家に、ある日、プロの泥棒が落っこちてきた！<br />
いやいやながらも、双子の父親がわりをさせられる泥棒。<br />
そんな3人を巻き込んで、不思議な事件やできごとがつぎつぎにおこります。<br />
ドキドキ、ワクワク、笑って泣いて、最後はほろり。<br />
ユーモアミステリーの大傑作です。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        
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    <title>新刊案内です（郷土、ノンフィクション、小説など）</title>
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    <published>2012-03-27T03:49:39Z</published>
    <updated>2012-03-27T04:45:40Z</updated>

    <summary>今回、寄贈本もたくさんいただき、さまざまなジャンルの新刊を入れることができました...</summary>
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        <name>さいぷー</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sotalibrary.will3in.jp/news/">
        <![CDATA[<p>今回、寄贈本もたくさんいただき、さまざまなジャンルの新刊を入れることができました。<br />
ありがとうございます♪</p>

<p>●郷土</p>

<p>「隠岐・流人の島」...近藤　泰成<br />
　<br />
「島根の歌人」　　...本多　秀夫<br />
　<br />
「尼子・大内・毛利六十年戦史」...吉村　雅雄<br />
　<br />
「山陰の古事記　謎解き旅ガイド」<br />
　<br />
「鐡の道を往く」<br />
　<br />
「松江・文学への旅」...藤岡　大拙<br />
　<br />
「出雲の築地松」　　...三宅　登<br />
　<br />
「島根のさくら」　　　...吉野　蕃人</p>

<p>「ニューオリンズとラフカディオハーン」</p>

<p>●ノンフィクション</p>

<p>「インパラの朝　ユーラシア・アフリカ大陸６８４日」...中村　安希</p>

<p>「キャパになれなかったカメラマン　上/下」...平敷　安常</p>

<p>「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」...米原　万里</p>

<p>「柳田国男の政治経済学」...佐藤　光</p>

<p>「スティーブ・ジョブズ　神の交渉力」...竹内　一正</p>

<p>「Noh　能」　　　　　　　　　　　　　　　</p>

<p>「海の子の夢をのせて」　　　　　　　...倉掛　晴美</p>

<p>「翼は海をこえて」　　　　　　　　　　...にわ　たかし</p>

<p><br />
●小説(単行本/文庫本)</p>

<p>｢ビブリア古書堂の事件手帖　①/②｣...三上　延</p>

<p>｢湖畔亭｣　　　　　　　　　　　　　　　　　...内海　隆一郎</p>

<p>｢大地の子　一～四｣　　　　　　　　　　...山崎　豊子</p>

<p>｢ミッドナイト・コール｣　　　　　　　　　　...上野　千鶴子</p>

<p><br />
●その他</p>

<p>｢アガサ・クリスティーの食卓｣...北野　佐久子</p>

<p>｢わが心のクリスマス｣　　　　...パール・バック</p>

<p>｢ブッタとシッタカブッタ　①～③｣...小泉　吉宏</p>

<p>　<br />
　　　</p>]]>
        
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    <title>新着雑誌案内です！！</title>
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    <published>2012-03-27T03:10:42Z</published>
    <updated>2012-03-27T03:48:08Z</updated>

    <summary>●「自給自足　春号」 特集：人生が変わる島暮らし　 いつか住みたい気になる島.....</summary>
    <author>
        <name>さいぷー</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sotalibrary.will3in.jp/news/">
        <![CDATA[<p>●「自給自足　春号」</p>

<p>特集：人生が変わる島暮らし　</p>

<p>いつか住みたい気になる島...奄美大島、小豆島、新島ほか１４島<br />
短期ステイ、物件、求人情報、医療・福祉・教育...知っておきたい島暮らし術</p>

<p>●「Pen　４月号」</p>

<p>特集：暮らすならぬくもりの家...楽園をデザインした、ジェフリー・バワ</p>

<p>戸建を新築する/集合住宅をリノベーション/戸建てを改築する/賃貸で自在に住む</p>

<p>●「リンネル　５月号」</p>

<p>特集：おしゃれと暮らしに春の彩り</p>

<p>雑貨・コスメ・おしゃれ、暮らしにこだわる１１ファミリーの家族で選ぶナチュラルなもの<br />
彩り鮮やか！愛らしい春のナチュラル服...マリン・プレッピー・レトロ<br />
「気になる」に応えるスキンケア教室</p>

<p>●「天然生活　５月号」</p>

<p>特集：お弁当日記/小さなメゾンの春の服</p>

<p>お菓子作りからおいしそうなお弁当のレシピが盛りだくさん！！<br />
やさしいコスメの付録つき</p>

<p>●「チルチンびと　春号」</p>

<p>特集：ずっと居たくなる家...本物の住宅デザイン</p>

<p>首都圏で工務店と建てる木の家１０題<br />
日本列島集落の旅/住まいと健康を考えるなど</p>

<p>●「Discover　Japan　４月号」</p>

<p>特集：鉄道で日本再発見</p>

<p>日本のローカル線案内/絶景車窓紹介/旅するローカル線ガイドなど</p>

<p>●「うかたま　春号」</p>

<p>特集：つくっておいしい麺ワールド/お散歩おやつ</p>

<p>世界の母の麺...中国、ベトナム、イタリア、ウイグル<br />
日本のローカル麺...沖縄、青森、群馬、大分<br />
みんなの好きな麺つくれます...おいしいレシピ紹介<br />
春の薬膳ひとりごはん</p>

<p>●「ｋu:nel ５月号」</p>

<p>特集：たからもの、贈りもの。</p>

<p>ストーリーのあるモノと暮らし...アナンダマイーの不思議な暮らし/東京いいものプレゼント/川上弘美「猫を拾いに」<br />
料理レシピ/クウネルのおしゃれなど</p>

<p><br />
こちらの雑誌は、１か月の閲覧期間がございます。<br />
ご予約もできます。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        
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    <title>新刊情報です（児童本も入っています）</title>
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    <published>2012-03-19T02:26:09Z</published>
    <updated>2012-03-19T03:29:27Z</updated>

    <summary>●児童本 「かいけつゾロリ　はなよめとゾロリじょう」...原　ゆたか →当館でも...</summary>
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        <name>さいぷー</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sotalibrary.will3in.jp/news/">
        <![CDATA[<p>●児童本</p>

<p>「かいけつゾロリ　はなよめとゾロリじょう」...原　ゆたか</p>

<p>→当館でもお子様に大人気のシリーズです。以前、新聞で紹介されていました。<br />
ついにゾロリが結婚するかも！？見てのお楽しみです♪</p>

<p>●現在、美術館で展示中</p>

<p>「一千五厘の旗」...花森　安治</p>

<p>→明治、昭和期の写真を載せ、「塩鮭の歌」「札幌」「戦場」などなど、２９章にわたって書いてあります。<br />
懐かしいと感じられる方もおられるかもしれません。</p>

<p>●郷土本/その他</p>

<p>「ケンパーマンの明治１０年山陰紀行」...訳　長沢　敬</p>

<p>→１８７７年にケンパーマンというドイツ人が小泉八雲よりまえに山陰にやってきました。<br />
出雲大社や佐太神社では話をしたり、西洋人では初めて大山を登頂し、出雲街道、山陰道の宿場町を泊まり歩いたそうです。そのケンパーマンが記した旅行記が訳されいます。</p>

<p>「ドイツ語ひとり旅」...長沢　敬</p>

<p>「今日もドイツは部屋が暗い」...長沢　敬</p>

<p>●単行本小説</p>

<p>「ダモイ遥かに」...辺見　じゅん</p>

<p>「いじめられっ子」...宗田　理</p>

<p>●ノンフィクション</p>

<p>「FREEフリー」...クリス・アンダーソン</p>

<p>「スティーブ・ジョブズ驚異のイノベーション」...カーマイン・ガロ</p>

<p>●インテリア</p>

<p>「TOKYO　Interior　Shop　FILE」</p>]]>
        
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    <title>応援団による新刊案内です♪</title>
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    <published>2012-03-12T03:05:35Z</published>
    <updated>2012-03-12T03:29:06Z</updated>

    <summary>●「文藝春秋　１２月臨時増刊号」 「坂の上の雲」日本人の勇気・総集編 全８巻から...</summary>
    <author>
        <name>さいぷー</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sotalibrary.will3in.jp/news/">
        <![CDATA[<p>●「文藝春秋　１２月臨時増刊号」</p>

<p>「坂の上の雲」日本人の勇気・総集編</p>

<p>全８巻からなる、司馬遼太郎の「坂の上の雲」の魅力が、多面的に特集されています。<br />
日露戦争で見せた日本人の底力が、、今の閉塞感の漂う世相を勇気づけてくれるのでしょうか。<br />
本で通読したり、ＮＨＫのＴＶドラマを視られた方もいらっしゃるでしょう。</p>

<p>司馬遼太郎の創作の秘密に触れながら、旅順・奉天・日本海海戦でのヒューマンドラマが読み取れます。<br />
中でも、坂の上の雲の「年表」と「人物その後の大辞典」は、「坂の上の雲」を理解する上でのガイドラインです。</p>

<p><br />
●「センセイの書斎」...内澤　旬子</p>

<p>→作者自身が３１人(森　まゆみ、養老　猛、佐高　信...)の書斎巡りをして、細密なイラストと文章で明らかにする「３１の本が生まれる場所」を紹介しています。</p>]]>
        
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    <title>新刊案内です☆</title>
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    <published>2012-03-12T02:37:16Z</published>
    <updated>2012-03-12T03:05:23Z</updated>

    <summary>●絵本 「きぼうのかんづめ」...すだ　やすなり →昨年の東北大地震が起きた、石...</summary>
    <author>
        <name>さいぷー</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sotalibrary.will3in.jp/news/">
        <![CDATA[<p>●絵本</p>

<p>「きぼうのかんづめ」...すだ　やすなり</p>

<p>→昨年の東北大地震が起きた、石巻の港にある小さな缶詰工場が舞台となっている絵本です。<br />
突然の津波で家屋、工場など、街ごと流され、何もかもなくなってしまった状況から、泥まみれになった缶詰を見つけ、缶を開けると、中身は無事であることがわかり、みんなで掘り出し始めます。<br />
食べ物もほとんどない状況で、サバ缶を使い、石巻サバ缶ラーメンを作ると、どんどん話題となり、缶詰が紹介されるようになりました。<br />
大切なものをたくさん失った中、みんなで力を合わせ...一つの缶詰からみんなの笑顔が戻っていった...それが『きぼうのかんづめ』です。<br />
ないてしまうかもしれないけど、あたたかくなるお話です。</p>

<p></p>

<p>ぜひ手にとってみてください☆<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>曽田文庫応援団による新刊案内です♪</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sotalibrary.will3in.jp/news/2012/03/08-1005.php" />
    <id>tag:sotalibrary.will3in.jp,2012:/news//2.349</id>

    <published>2012-03-08T01:05:27Z</published>
    <updated>2012-03-08T01:10:49Z</updated>

    <summary> 乾隆明：著　「松江歴史余話」　今井出版 松江市史の編纂委員で、文化財審議委員の...</summary>
    <author>
        <name>さいぷー</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sotalibrary.will3in.jp/news/">
        <![CDATA[<p><br />
乾隆明：著　「松江歴史余話」　今井出版</p>

<p>松江市史の編纂委員で、文化財審議委員の乾隆明さんが執筆された歴史エッセイ。</p>

<p>松江文化協会が発行する「古都松江」に掲載された９編が掲載されています。</p>

<p>松江藩の客座敷だった「臨水亭」や、「どう行列」は正月行事の左吉兆（トンドさん）がルーツだった話。</p>

<p>そして、尾道藩と松江藩の深い関わり（松江・尾道街道で結ばれ、宍道湖のウナギや、中国山地の鉄が尾道から大阪へ運ばれていた）</p>

<p>また、文学喫茶「おのみち文庫"帆雨亭"」が出雲屋敷跡だった話など、興味深く読むことが出来ます。<br />
表紙には、堀尾・京極・松平の家紋がデザインされています。</p>

<p><br />
興味を持たれた方は、ぜひ曽田文庫までどうぞ(^O^)<br />
</p>]]>
        
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