新年の曽田文庫では

120108sota1.jpg 年が改まって初めての曽田文庫。年末には障子の張替えも終わり、とっても明るくなっていましたよ。
 さて、今日の日曜当番は飯島さん。飯島さんの将来の夢は、縁の深い大社町鷺浦にブックカフェ&民宿図書館を作ることだそうです。
 鷺浦では、かつての郵便局をカフェにしようというプログラムが動いているとか。また、空き家を民宿に使ってと申し出る方も増えてきていると聞きます。
 曽田文庫で協力できれば、飯島さんの夢はひょっとしたら今年正夢になるかもしれません。
 曽田文庫の運動がきっかけとなり、そんな広がりができていくとステキですね。

曽田文庫リニューアルO(≧▽≦)O ワーイ♪

 一段とステキな曽田文庫に生まれ変わります!

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曽田文庫を末永く~米田さんから真心が!

111020yoneda4.jpg こんばんは、今日もさわやかな一日が終わろうとしています。

 今日のブログで報告した通り、素晴らしい秋晴れの中、「曽田篤一郎文庫」館長の米田孟弘さんが「山陰中央新報地域開発賞第50回文化賞」を受賞されました。
 今日の曽田文庫の玄関には赤いバラが咲き、中庭には少し地味ですが黄色の山吹の花が彩りを添え、米田さんの受賞を喜んでいるようでした。

おめでとうございます!米田さん、地域開発賞文化賞受賞!

 うれしいニュースです。

 曽田文庫創設者で、現在も館長としてご協力いただいている米田孟弘さんが、山陰中央新報社の地域開発賞文化賞を受賞されることになりました。

 このほど開かれた審査会で、2003年に現在地で「曽田篤一郎文庫ギャラリー」を開設以来、毎年、300万円もの私財を投じて曽田文庫の基礎作りから運営までを担ってこられた米田さんの功績が認められたものです。

yoneda.jpg 島根県内から有力な推薦候補が複数あり、審査は難航したと聞いていますが、中でも米田さんの曽田文庫創設、運営が「社会の一隅を照らすにふさわしい活動」と認められたと聞いています。

 表彰式は10月20日、ホテル一畑で行われます。曽田文庫の運営にかかわる者として、米田さんの受賞をともに喜びたいと思います。

FUJIWARA

追記 今朝の山陰中央新報に受賞の記事が掲載されていましたね。本当に嬉しいですね。

秋の1日

急に秋らしくなり、市内のあちこちで
金木犀のいい香りがします。

曽田文庫のお庭にも金木犀があり、
窓を開け放つと、お部屋の中まで
いい香りになりました。

午後は少し肌寒くなったため窓を閉めましたが、
それでも金木犀の香りは閉館時間まで続いていました。

中庭には彼岸花が2輪。

四季の移ろいを感じた、
曽田文庫での1日でした。

                         

市民活動フェスティバルに出店

110910sota2.jpg 9月10日、スティックビルで開催された「市民活動フェスティバル2011」に曽田文庫も一箱古本市で出店。
 NPOや任意団体も数多く参加し、賑わっていましたので、たくさんの知った顔もありましたよ。

 朝8:30、倉庫に集合し準備をしましたが、昨日から、堀江さんや錦織さんが出品準備をして下さっていましたのですぐ終了。理由はもう一つ、最近の傾向を見ながら出品は少なめ。

JAZZの流れる曽田文庫

sota01.jpg 曽田文庫に新たな魅力が加わりました!

 応援団の堀江さんが、早速MLにUPしてくださいました。
 「今日、曽田文庫に行きました。玄関を入ると音楽が流れていました。本格的なオーディオシステムから流れる曲をBGMに、コーヒー飲みながら、本を読む。なんて至福の時間。またまた、曽田文庫へ行く楽しみが増えましたネ」と。

 このプロジェクトは応援団長の宍道先生発信。先生が写真のようなステキなオーディオを設置してくださいました。28日の日曜日にはジャズカフェも実施され、贅沢な時間を過ごさせていただきました。

本棚を県産杉でリニューアル予定!

110730sota1.jpg 曽田文庫の今年度の事業計画に掲載していた本棚のリニューアル事業、島根県の水と緑の森づくり事業に補助金申請していましたが、先日、若干の減額はあったものの、決定通知をいただきました。
 事業決定を受けて、島根県産の杉材で本棚をリニューアルする準備を進めています。

 当然ですが、せっかく米田さんが苦労して揃えられた本棚であり、勿体ないとの意見もありました。
 その通りなんですが、今の本棚は奥行きが深いためにどうしても部屋が狭く使い勝手が余り良くない。そして、本棚の奥まったところに本があるため、どうしてもひっそりとした大人しい印象の曽田文庫です。
 多くの皆さんがゆったりとできるサロンのような空間を確保し、本が語りかけてくるような、本と対話する感じの空間ができたらいいねと県の事業に手を挙げさせていただきました。

充実の天神祭一箱古本市

110724tenjin1.jpg 昨年は、とても暑かった天神祭の一箱古本市。
 今年は、うって変わって涼風が吹きぬけ、とても居心地のいい白潟本町、旧山陰合同銀行前の通りでした。

 開店は16:00からですが、昼過ぎから準備をしていただきました。
 お陰で、細かいところに気遣いがあふれ、いつもの古本市とは一味違う雰囲気。
 また、錦織さんや宍道先生、堀江さんなどにはそれ以前から準備をしていただいていたようで、曽田文庫らしい総合力が発揮された形ですね。

Book Cafe「イタリア図書館紀行」

110709sota1.jpg 曽田文庫の至宝のような存在だった石富さん退職の後、錦織さんの八面六臂の活躍や応援団の皆様の真心のご支援をいただき、何とか今までの開館サイクルを維持できそうだと思えるようになってきました。
 そんな明るさが見えてきた7月9日、新スタッフの皆さんの歓迎食事会と宍道先生を講師にしたBook Cafe「イタリア図書館紀行」を開催しました。

 最初に、スタッフの子どもさんも交えた食事会の後、みんなで自己紹介。


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