なごやかな時間~パネルシアター&うたごえサロン
厳しい暑さが続いていますね。
そんな中でしたが、曽田文庫の奥の和室で「パネルシアター&うたごえサロン」が開催されました。きっと、子どもたちも気持ちのいい汗をかいたのではないかと思います。
さて、そのパネルシアター、こんなのあるんだ!というのがトップバッター。
エプロンママさんが登場、さあ、どんなお話が始まるのか、、、このエプロンにお話のネタが詰まっているんですね。
エプロンから次々に登場人物や物が登場し、パネル代わりのエプロンに登場した人物や物が張られていきます。そしてそして、最後に登場したのは大きな大きなカブでした。
そんなものまでエプロンのポケットから登場。子どもたちは目をまん丸にして見ていましたよ。このエプロン、まるでドラえもんの魔法のポケットのようです(^^
その後、大型絵本の読み語りや紙芝居。紙芝居の最後はロープを引っ張る引っ張る、その先にはお日さまが!お日さまは、「みんな元気で遊んでね」と呼びかけました。
さてさて、圧巻はパネルシアター「ネコのお医者さん」です。鼻づまりのゾウさん、首の折れたキリンさん、目の下にクマをつくったクマさん、喉をコンコンさせているキツネさんが患者さん。ピアノや歌にあわせて物語が進んでいきます。
♪♭~♪~♪ ねこねこねこ~のお医者さん♪~~ ピアノの伴奏も絶妙!リハーサルなしのぶっつけ本番。
子どもたちは身を乗り出し、目をきらきらさせて聞いていました。さあ、心に残るものはあったのでしょうか。
その後はうたごえサロン、お母さんが音符に一つ一つ指さしながら一緒に歌う姿は、ほのぼのと心が温かくなりましたよ。そして、あるご婦人の方は涙を流しながら一緒に歌ってくださいました。このご婦人、終わってからお母さん方とのお話に花が咲いていました。
今日の「パネルシアター&うたごえサロン」には、ご近所の方など15人余りが参加してくださいましたが、ちょうどいい人数だったように思います。
予定より随分早く終わったので、どうしたの?と聞くと、子どもたちがとても暑そうだったから、早めに切り上げましたと。臨機応変、このママさんたち、本当に手馴れていらっしゃいました。
主催してくださったママさんたちから、季節ごとにやりたいよねとの声が上がっていました。主催はどうするのかなど、検討し、9月にでも第2回ができるといいな~と。
それと、今日は、島大の学生さんと鳥取短期大学の学生さんがボランティアできてくださいましたし、エコカレッジの尾野さんもひょっこり顔見世。そのほかにもたくさんのお客様、皆さんのステキなネットワークが幾重にも広がるステキな曽田文庫でした。
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