一箱古本市@天神祭り
24日に続いて25日も「曽田文庫一箱古本市in天神祭り」ということで、白潟本町商店街の旧山陰合同銀行本店の前をお借りし、出店させていただきました。
一昨日、24日は、応援団の方7人がお手伝いくださったとのこと。昨日も6人の方がお手伝い。また、たくさんの応援団の皆さんが立ち寄ってくださいました。
つい3日ほど前に本決まりになったばかりでしたが、こんなにたくさんの皆さんにお手伝いいただくなんて、本当に嬉しいですね。
市民社会をつくるのは大変
曽田文庫の一箱古本市ですが、単行本はエコカレッジさんにお願いしているので、文庫本がほとんど。新しい本50円、11冊だと1冊サービスで500円。古い本10円。どこが分けているのか?う~ん、それは気分というところでしょうか?福田さんに聞いてみなくては。
というような値段ですから、大きな売り上げは期待できません。それでも、両日とも1万円を超え、二日で23,000円余り。
市民の力で地域の文化を育んで行く、言葉は簡単ですが、実際にやるとなると大変です。
本や機材、持ち込む時には福田さんの乗用車で2回通われたようですが、昨日の撤収時には1回で終わり。文庫本のストックもかなり少なくなりました(・_・、)
また、古書の収集に頑張らなくては。
多彩な応援団の人たち
さて、16:00開店、22:00閉店の古本市、さすがに暑い日中は人出はまばらです。アマチュアバンドの演奏が始まり、子どもミコシが登場する頃、俄然人が増えてきます。でも不思議、古本市の前のお客さんの数は余り変わりません。
そのお客様もさまざま。日本語の話せない外国人の方も熱心に見てくださっていました。応援団員のお一人で、八面六臂のご活躍を頂いているNさんが果敢に(笑)お話なさっていました。聞くところによると、彼女は3ヶ国語をこなすのだとか。
また、温かい人柄ゆえ、みなさんからタンポポさんと親しまれている野波さん、曽田文庫の説明をする姿も暖かです。
その他、お手伝いしてくださった皆さんそれぞれに素晴らしい個性をお持ちです。
曽田文庫は、多彩な皆さんに支えられていますね。
おかげ天神に出店予定
順調に走り出した曽田文庫一箱古本市ですが、毎月25日の「おかげ天神市」に出店しようとスタッフの皆さんは張り切っています。もちろん、ボランティアスタッフが集まればですが。
その「おかげ天神市」ですが、松江天神町商店街が10年前から毎月25日、中心となる通りを歩行者天国にして「天神市」を開催し、「高齢者に優しい街づくり」を目指して活動をされています。
曽田文庫も高齢者に優しい"共生"可能な街づくりに一役買うことができ、その上、運営費の一部が一箱古本市で稼ぎ出せれば最高です。
応援団のみなさま、ご都合がつきましたらぜひお手伝いください。
トラックバック(0)
- :

コメントする