JAZZって楽しいですね!
「こんなBGMの中で、ゆったりと読書できたら最高に贅沢ですね」
こころをJAZZの世界から現実の世界に少しづつ、少しづつ引き戻しながら、余韻の中でこんな会話が交わされました。参加された皆さん共通の思いだったかもしれません。
そんなステキな時間を過ごさせていただいた"JAZZ Book Cafe"、とっても素晴らしいイベントでしたね。
企画していただいた宍道先生、告知や準備に汗をかいていただいた堀江さん、そして何よりも、無償ボランティアで素晴らしいオーディオ機器やレコード・CDを持ち込み、奥深いジャズの入り口を解説付きで体験させてくださった吉金マスターに感謝です。
もちろん、汗だくで珈琲を点ててくださった福田さん、参加者へのサービスに献身してくださったNさんはじめ、多くの皆さんによる縁の下の力があったればこそです。
でも、全くのボランティア。皆さんが楽しんでやろうとの気持ちがあるからこそですね。
今日は、NHKの取材が入ると聞いていました。
約束の時間に少し遅れて会場に着いたら、もう機材のセッティングなど粗方できています。これにはビックリでしたが、NHKカメラが2台、取材スタッフが4人(@@ もっと驚きでした。力が入っています。
で、セッティングが一段落するや宍道団長の単独インタビュー。結構長時間でしたよ。
その後、打合せ風景を取材したいと。予定にはありませんでしたが、奥行きが深く場所を取る本棚、来館者にくつろいでいただく場所をもっと確保したいとリニューアルを計画していますが、その図面ができていたので打合せ。
来館者の皆さまに、もっとくつろげ、楽しんでいただく空間作りができれば最高です。
さてさて、もっと(@@ は、その後すぐに。通りにバンらしき車が止まり、なにやら白い塊が降ろされました。これって、来館者をお出迎えしようとNHKさんが準備した松江支局のキャラクター"しまねっと君"でした。
この炎天下、着ぐるみを被って出迎えてくれた学生バイト君、滝のような汗だっただろうと。だれかが、きっと僕を意識して?これなら、お金を取って着てもらうこともありだね!と軽口。
肝心のJAZZ Book Caféですが、オーディオ機器からの音が素晴らしい!ご近所への配慮か、本番にはかなり絞り気味でしたが。
そんな素晴らしい音源、そして、音楽にあわせて宍道先生が映像を準備。映像を見ながらのJAZZ、最高です。圧巻は、チャップリン。いつ見ても素晴らしいですし、JAZZにお似合い。笑いが広がる場面もたびたび。
案内役の吉金マスター、最初はポピュラーナンバーの「枯葉」から。えっ!こんなに違うんだと声が出ました。ピアノ中心の三重奏、そしてサックス、ギターと楽器が違うと楽曲がこんなにも違うんだ!深遠なJAZZの入り口を教えていただきました。
日野皓正やビートルズナンバー、物語が語られ音楽が流れ、、、最後に、ジャズ界期待の高校生サックス奏者寺久保エレナさんの曲、12歳で太鼓判を押された天才。
いやあ、楽しいですね。
途中で、宍道先生と堀江さんが準備してくださったJAZZに関する本、20冊の紹介も。また、今日買って来ましたと2冊の本を持参してくださったIさん。皆さんの善意に支えられ、曽田文庫は輝いています。
最後に、今日が本邦初公開、しまねっとで地域で頑張る皆さんを紹介する際に登場することになる「笑顔SHIMANETT」の旗に団長がサイン、残った皆さんでカメラに収まりました。
編集された番組は、8月13日18:10からの"しまねっとNEWS610"で!
コメント(2)
コメントする
トラックバック(0)
- :

土曜日はお世話になりました。
SIMSの吉金です。
つたない解説でJAZZの楽しさを少しでもお伝えできたのか、不安ですが・・・
曽田文庫さんの気持ちのいい空間で私自身、新鮮なJAZZ時間を過ごさせていただきました。
本当にありがとうございました。
SIMS店長・吉金様
先日は、ありがとうございました。
SIMSのお客様が、SIMSのHPの店長日記を見て9日に「曽田文庫」へ来られたようですネ。その方は、「曽田文庫」の近くに住んでいて、以前から「曽田文庫」を気に掛けておられた様子。
このように、繋がりが広がっていく事は、喜ばしいことです。感謝です。(相互に!!)