暖談食フェスタに古本市出店

02.jpg 9回目となり、すっかり市民の間に定着したように思える「まつえ暖談食フェスタ」が開催されていますね。
 今日、天神町・竪町商店街の暖談ごちそう市に曽田文庫応援団の皆さんが古本市を出店されていましたので行ってみました。

 古本市出店でご活躍の応援団のみなさんの様子などをご報告します。

01.jpg盛り上がる理事会 1月の理事会では、たくさんの議題について検討されましたが、まつえ暖談食フェスタへの一箱古本市出店も議題の一つで、こんな話になると大いに盛り上がります。
 飽和状態だった倉庫の整理と一箱古本市に向けての古書整理、お店番のボランティアの確保、機材の準備などなど、話が尽きません。
 今日の出店まで、宍道団長や堀江さんなどは勿論ですが、新たに事務局を担当してくださった錦織さんの八面六臂の大活躍があったればこそだなあと、今日の出店の様子を見て実感。応援団の一人として感謝感謝です。

 ボランティアについては、MLに募集のお願いがアップされ、総勢10人ほどの皆さんが関わってくださったようです。
 また、森田さんからは、自分のコーナーで出店させて欲しいとの投げかけがあり、一緒に古本市を盛り上げていただきました。飯島さんは、雑誌を含め読んだ本を頻繁に寄贈していただいていますが、曽田文庫の盛り上げ方や協力の方法、人それぞれ、自分流にやるって楽しいですよね。

03.jpg大盛況の古本市 さて、肝心の古本市の様子です。午後2時をまわっていましたので、どうかなあと思っていましたが、大変な盛況です。聞けば、売り上げは普通の出店時の倍も3倍も。やっぱり、人出の多いときに出店するものですね(^^

 写真を撮りながら人間模様って面白いなあと思ったことがありました。
 前回に続いて、ご自由にお持ち帰りくださいコーナーが設置され、カバーのない文庫本などが置かれています。このコーナーで一生懸命物色され10冊ほど自転車に積み、そのまま帰られた方がありました。
 いろんな方がありますねと宍道団長につぶやくと、いいんですよ、呼び水にもなるし、と。実に鷹揚ですが、これが応援団が支える曽田文庫の曽田文庫らしいところかも。それに、処分の手間も省けますし。

04.jpg 古本市に行った目的、写真を撮る他に孫に絵本を買って帰ろうと思っていたのですが、既に大半は売れていました。やはり絵本は人気です。絵本の寄贈も呼びかけたいものだと改めて感じました。
 ということもあって、僕の今日のお買い上げは、森田さんのコーナーで彼のお勧め、池永陽著「コンビニ・ララバイ」「珈琲屋の人々」、僕が選んだ宮部みゆき著「孤宿の人」上下の4冊。これお買い得だったかも。

 最後に、ボランティアの応援団の皆さんはとても人柄の良い方ばかり。お客様の応対の中でも和やかな歓談が広がっていました。そして、差し入れもたっぷり。

曽田文庫応援団員 No.016

コメント(1)

  1. 宍道 | 2011年2月 7日 22:03

    宍道です.

     古本市に就いて,多くの方がお見えになって盛会裡に終わりましたことお伝えいたします.

     10時から竪町から天神町まで歩行者天国です.「曽田文庫」古本市場は既報の通りの場所で,いわば南限にありましたので立地条件でどうか,足を運んでもらえるだろうかの懸念は全く杞憂に終わりました.とにかく日頃の行いが良いので(店番7人のうち誰?)幸いにこのような好天に恵まれました.準備段階では石油ストーブに手をかざしたりのお世話になりましたが,引きも切らないお客様の対応で段々と快適な気分になりました.

     今回は文庫が中心,少し絵本を加える商品構成とした上で「無料お持ち帰り本」も用意したのが,誘い水として良かったかなあと思います.袋に10冊以上求められた方もあれば,「曽田文庫」のこと,どんな本でも良いのか,是非寄贈をしたいがどうしたら良いのか,など何名かの方にご質問を頂きました.今すぐにも応援をしたいと仰ったお一人はその場で「会員」になられました.

     今日のフェスタ参加者数がどのくらいであったのか解りませんが,お隣のコロッケや焼き鳥のお店に始りそのお隣は蟹汁とか,お餅屋さんあり,ホルモンうどん(B級グルメ)など食べ物屋でおなかがくちた後に「(わたしども)主催者発表で」500人はお見えになったでしょう.お客様が少なくなった時を見計らって今日の店番は交替で「食べ歩き」をしました.イベントに参加しブースで美味しいものを頬張っている方達,皆さんが幸せそうに見えたのは私一人ではなかったと思います.

     16時までの予定でしたが,さすがに30分前には人通りが絶えがちとなり,とうとう店じまいとなりました.

     お手伝いの皆様,どうもお疲れさまでした.わたしも痛い腰を叩きながら満足して家路に就きました.

     今後,天神市を始め様々なイベントに参加をしたいと思います,どうか皆様のご参加をお待ちしております.

     曽田文庫を盛り上げ発展させるのは皆さんです.

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