"さんさん"に寄贈お願いの記事掲載

sansan.jpg  MLへのメールを見るまで気がつきませんでしたが、2月20日付の山陰中央新報、さんさん(ぽかぽか情報ステーション)欄に曽田文庫から「寄贈のお願い」文が掲載されていましたね。


その内容は

曽田文庫に寄贈を

私設図書館「曽田文庫」(松江市雑賀町286)は皆さまから不要本を寄贈いただき、そのご厚意で運営しています。大学、事業所などでお使いになった専門書のほか、一般家庭でお読みになった小説、絵本などジャンルは問いません。直接文庫にご持参いただくか、お電話(0852・23・7688)ください。


 掲載の骨折りをしてくださった藤原さんはMLに、「卒業、進学、転勤など人が動く季節。お知り合いなどに不要本を曽田文庫に寄贈していただくよう声を掛けていただくと喜びます。理事会の決定を受けて、27日、3月6日、13日にも「さんさん」に広告掲載することにしています。ごらんいただくと同時にPRの方もよろしくお願いいたします」と投稿してくださいました。
 ぜひ皆さんもよろしくお願いいたします。

 話は変わりますが、頂いた古書で満杯になっていた曽田文庫と曽田文庫の倉庫、夕方、倉庫に寄ってみたら、相当片付いていました。昨日と今日、エコカレッジさんから取りに来て頂いたと聞きました。
 さんさんの反響で引き取りに行くようになる本も、当分置き場所がありそうです(^^

ume01.jpg ただ、一箱古本市に出店するようにストックしてある本が未整理のまま溜まっています。25日(金)、明日のことですが、宍道先生と錦織さんが整理をされるとの情報があります。
 見てきた感じでは相当な量があり、もう少し手伝ってくださる方があればいいのにと思います。手伝いたい!という方があれば、曽田文庫まで一報をお願いしますね。
 今回に限らず、今後とも必要ですから、そんなボランティア希望の方、ぜひお手伝いください!

 ここ数日の陽気に誘われて、梅が一斉に花を咲かせていますね。この調子で一気に春!となってくれると嬉しいのですが。

曽田文庫応援団員 №.16

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