曽田文庫チャリティー古本市を天神市で

 生憎のお天気の中でしたが、錦織さんの八面六臂の活躍と堀江さんの周到な根回しを頂き、曽田文庫災害支援チャリティー古本市を予定通り開催していただきました。
 直後、錦織さんから下記のメールを頂きました。とても臨場感のある文章でしたので、そのままブログにUPさせていただきます。
 寒い中で売り場を手伝っていただいた斎藤さん、稲生田さん、堀江さん、運搬や準備に携わってくださった皆様にも感謝ですね。

曽田文庫応援団 No.16

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 予想降水確率80%という厳しい気象条件の中、果たして開催出来るかの想いで堀江、三島、錦織の三名が奇しくも九時前現地集合。
 決行ということにし、堀江さんは陣地取りを、三島さんは現場の防寒対策検討をしていたら、福田さん、酒向さん到着で、倉庫と曽田文庫から古書類到着。

 心配した雨こそないものの、冷たい強風で、天神さま参詣の人そのものが少なく、じっくり本を選べる状態ではなかったので、正午に撤退を決定。
 売上高は今一つでしたが、私が預かっていた「義援金」や、友人が義援金だけ入れに来てくれたりで、それでも34,833円集まりました。

 今日お手伝いいただいたのは、斎藤さん、堀江さんです。
 森田さん、寄贈本を持ってこられたのと、お買い上げで義援金をいただきました。
 加茂さん、曽田文庫で精算中「これから行こうと思っていました」とのことでした。
 稲生田さん、義援金を持って、お手伝いに来られました。

 4時頃、酒向さんと撤収完了。福田さんへの連絡は早かったので、福田さん、無駄足させずにすみました。良かった。

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