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「菅原克己全詩集」西田書店刊

  これは、1960年代から1990年代にかけて活躍したフォークシンガー:高田渡
  (1949/1/1~2005/4/16)の曲「ブラザー軒」をはじめ、彼の創作の源となった詩が
  載っています。
  詩人の高田豊を父に持つ彼は、現代詩をフォークソングにアレンジして、
  全く違う次元(文学を音楽に)のものを作り上げることを得意としていたそうです。

  フォークにちなんだ話題は、いろいろありますが、高田渡が創作活動に用いた
  詩の数々を別の視点から読んで見るのも面白いのではないでしょうか。
  言葉と言葉の行間から、何かイメージする音楽が聞こえてきそうです。

応援団員 堀江一夫
 

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