古本を販売していただけるお店

総会のときの懇親会などでお話をさせていただきましたが、
松江市内の飲食店や雑貨店などで、曽田文庫の古本を
販売してもらう計画の進行状況を報告します。

18日までに以下の2軒ご了解をいただきました。

1軒目は、松江しんじ湖温泉駅の駅舎の西側(タクシー乗り場や駐車場の前)にある
喫茶店「フルール」です。通勤通学の方が利用するケースや
ランチなどもやっておられるお店です。
地域の作家さんの作品なども積極的に展示・販売されているすてきなお店です。
店主は藤原久子さんとおっしゃいます。いつもは歴博内にある喫茶店(阿礼というお店。
こちらもご縁があればお立ち寄りください。出西ショウガを使ったジンジャーエールなど
おもしろいメニューがあります)におられますが、たまにフルールにもいらっしゃいます。
夕方には閉店されます。定休日は水曜日。

2軒目は、松江市新雑賀町のFlat Style(フラット スタイル)さんです。
http://matsue.mypl.net/shop/00000034569/
高校を卒業して、地力で家具店を創業した松崎くんが経営するお店です。
オーダーで家具をつくってくれる上に、
古い家具をリメイクする仕事もされています。
「古いものを大事にしたい」というのがモットーだそうです。
廃校になった小学校の絵本などを販売しておられたので、
その隣で販売してもらうことになりました。

両店ともに曽田文庫に寄贈された文庫本を置かせてもらいましたが、
「地域貢献」ということで、手数料は不要とのことでした。
応援団の皆さま、両店を是非ごひいきにしていただければ幸いでございます。

フルールの店主からは、
「曽田文庫発行の共通スタンプカードを作り、協力店めぐり、古本購入めぐりを誘導しては」
「しんじ湖温泉駅周辺で一箱古本市を開くよう一畑電車に相談してみては」
などのアイデアもいただきました。

以上、ご報告でした。

コメント(1)

  1. 応援団員No.133 | 2011年4月20日 07:49

    協力していただけるお店の方から、
    「私たちも協力・応援するので、曽田文庫の皆さんも
    本に親しむ・読書を愉しむ層の拡大をして下さい。」
    と云うメッセージをいただきました。

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