「本の街」を曽田文庫で!

 本欄一昨日のブログ記事に、曽田文庫の本を販売していただけるお店の記事がUPされました。

 これって、わくわくするような記事です。
 宍道先生は、「本屋だけに本があるのでなく、様々なお店に色々な本が並ぶ、松江が日本でも有数の『本の街』として栄えると良いです」とMLに書かれていました。

 日本でも有数の「本の街」を曽田文庫がリードし、松江の文化度を高めて行く。凄いですね。 

 この「本の街」として栄えさせようという取り組みは森田さんの発案ですが、記事UPの翌日には、もう3軒目のお店を開拓してくださっています。そのことについて、MLに次のようにUPしてくださいました。

曽田文庫提供の古本を売ってくださるお店の情報です。 3軒目は松江市和多見町のカフェ「Tete De Bavard(テテドババール)」さんです。 http://r.tabelog.com/shimane/A3201/A320101/32000948/

先ごろ開店10周年を迎えらた、松江のカフェでも人気のお店です。
私はお邪魔するとふわふわのオムライスを頼みます。美味しいです。

店の入り口には「バーターボックス」と名前がついたスペースがあって
自分が持ってきた本と置いてある本、持ってきたCDと置いてあるCDを
物々交換できるようになっています。そのボックスの上に本を置かせてもらいました。
本を買ってもらって呼んだ後、バーターボックスの本とさらに交換、
ということになるとおもしろい展開になるかもしれません。

店主は玉木雅己さん。お店は午後5時から12時まで。無休。
毎月1回アーティストを招いたライブ「月明かりの宴」を
店舗内で開いておられます。
4月29日には、関西で活躍中のシンガーソングライター
「寺前未来」さんのライブ(2500円)があるそうです。
お問い合わせ、ご予約は同店、電話0852・27・5444、玉木さんまで。

 これに続けて、プロジェクト名をつけて統一キャンペーン的に展開したらどうかとの提案も。

 お店で古本を売ってくださる取り組みを統一キャンペーン的に展開したらという名称ですが 眠っている古本を提供してもらい、販売し、代金で新刊図書の購入に充てて、曽田文庫でさらに読 書を!、という意味を込めて MORE BOOK in MATSUE(MBMプロジェクト、もっと、松江に、本を、の略) なんていうのはどうでしょうか。

 「曽田文庫発行の共通スタンプカードを作り、協力店めぐり、古本購入めぐりを誘導しては」
 「しんじ湖温泉駅周辺で一箱古本市を開くよう一畑電車に相談してみては」
との提案もありましたし、ワークショップでお店に置かせてもらう本箱などを作ったら、という話も出ています。

 お店を増やしたり、より使いやすい、伝えやすいプロジェクト名などのこともあわせて、皆で揉んで行き、より素晴らしい運動にできたらと思います。

 皆さん!いい知恵をお貸しくださいね!

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