充実の天神祭一箱古本市

110724tenjin1.jpg 昨年は、とても暑かった天神祭の一箱古本市。
 今年は、うって変わって涼風が吹きぬけ、とても居心地のいい白潟本町、旧山陰合同銀行前の通りでした。

 開店は16:00からですが、昼過ぎから準備をしていただきました。
 お陰で、細かいところに気遣いがあふれ、いつもの古本市とは一味違う雰囲気。
 また、錦織さんや宍道先生、堀江さんなどにはそれ以前から準備をしていただいていたようで、曽田文庫らしい総合力が発揮された形ですね。

110724tenjin1-4.jpg さて、曽田文庫が出店する白潟本町、お祭の場所としては一番はずれですから、天満宮周辺のように人でごった返すということもなく、一箱古本市出店場所としては絶妙。
 そんなこともあって(?)ちょい悪オヤジどもは、開店早々から生ビールや缶ビールで大いに盛り上がり、肝心のお客様との応対は女性任せ?
 それでも、たくさんのお客様に立ち寄っていただき、結構な売り上げになったのではないでしょうか。

110724tenjin1-3.jpg ただ、みんなの飲み代やつまみ代、食事代をそのまま寄付をしたらそれ以上になるねと。
 応援団員相互の交流や、お客さまとの交流を考えるとこれは捨てがたいという共通認識。
 無理せずゆっくり、みんなで楽しみながらやろうという曽田文庫流、これからもこんな雰囲気がいいですね。

 そんな古本市の売れ筋は、絵本と児童書、それから女性向けの実用書や雑誌類。
110724tenjin3.jpg つい先日、舞鶴の方から頂いた単行本をそのまま横流し(^^ ここの前にも多くのお客さまが足を止めてくださいました。

 ついでに、恒例の山陰合銀駐車場でのイベント、よさこいやバンド演奏など常連に加えてたくさんの出演者が。
 また、御輿も多くのチームが参加して盛り上げっていました。
 その中に、カメラマンを大勢引き連れた御輿が、何のことはない、ギャル御輿に群がる中年カメラマンでした(笑い)僕もその一人に加わってシャッターを押しましたが、執念が足らずいい写真が撮れませんでした。

おさむちゃん

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