曽田文庫リニューアルO(≧▽≦)O ワーイ♪
一段とステキな曽田文庫に生まれ変わります!

昨日、待望の新しい本棚が入りました。
多くの皆さんのお手伝いを頂き、朝から本棚と本の入れ替え作業。
本棚も結構重いですし、本も重い。その本も6,000冊以上。
さすがに終わる頃には皆くたくたでした。ちょい悪おやじ一行はなおらいに繰り出したようですがが、途中で寝てしまうものまで(^^;
ミーモの森づくり事業
曽田文庫の新しい本棚は、県のミーモの森づくり事業の補助採択を得て、杉の県産材を使って作りました。
曽田文庫は、応援団の皆様や、図書を寄贈してくださる皆様の真心と共に、全ての県民の皆様に支えられて事業が存続できています。本当にありがたいことですね。感謝、感謝!
本棚は、曽田文庫応援団でもある工房高橋さんのご協力を頂いて作りました。
その高橋さん、仕事はすごい!裏板はベニヤの予定でしたが、到着したトラックの雨除けシートがはずされると裏板の杉材が目に飛び込み、感動!!!
裏板まで杉材です。棚板などは臍を切って組んであります。ビス痕は埋め木も。高橋さんに感謝!
曽田文庫で森林浴
曽田文庫に本棚を運び込むと杉の香りが部屋に流れます。森林浴気分です。
早速、仮置きしていた本を棚に入れる作業。取りあえずの作業は14時前に終わりましたが、今までの本棚などの関係から、あちこちに分散していた本を並べ直す作業もやってしまおうということになり、結局本を3回も4回も動かすことになりました。
17時前までやって一段落。皆さん疲れが目に見えますが、愚痴もこぼさず楽しそうに作業♪

今日も、錦織さんを筆頭に熟年女性軍が昨日の作業の続きをやってくださっていました。
また、子どもコーナーにはランチョンマットも準備され、かわいい白熊(いや、犬?)のぬいぐるみも。
広々ゆったり、皆さんが一層居心地が良くなったと口々に仰る曽田文庫、グリーンシャワーを浴びている気分で、ゆっくり過ごしてください。

そうそう、11月12日には米田さんの文化賞受賞のお祝いを兼ねて、新装なった曽田文庫お披露目のブックカフェです。みんなで楽しみたいですね。
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