曽田文庫の新しい動き(^^v

 新しくなった曽田文庫では、いろいろな動きが始まっています。
 一昨日朝、急なことですが今日、噂の「山陰やさい家族」の移動販売が曽田文庫で行われます!とのメールが流れたので、様子を見に行ってきました。

120205sota2.jpg 「山陰やさい家族」さんは、島根県内産の無農薬・低農薬野菜をはじめ、県内で製造された食品(パン・豆腐・ドレッシングからスイーツまで)を軽ワゴン車で販売しています。
 この日のボランティア当番の飯島さんは、週1回自宅まで来てもらっているとのことで、この日の曽田文庫での販売になったそうです。
 その「山陰やさい家族」さん、30代と40代だろうと思えるとても気のいいご夫婦。

 こだわりの野菜などをこだわりの方法で販売する山陰やさい家族と、こだわりの古民家私設図書館曽田文庫とはとても気が合いそうです。
 それは、雑賀町ですから、マルマンやみしまやなど、すぐ近くに地元のスーパーもありますが、高齢社会故にそこまで出かけるのも大変な皆さんもいらっしゃるだろうと思います。
 曽田文庫も、公共図書館では提供できない茶飲み話もできてゆったりくつろげる空間づくりができたらいいねというのも一つのコンセプト。
 そんな両者がコラボして、地域の皆さんにより喜んでいただける、親しんでいただける場所にしていけたら、そんなことを感じました。

 また、地域の元気創出を目的に、大社町鷺浦と大東町塩田で古民家カフェ開設の計画が進んでいますが、曽田文庫とコラボしてブックカフェにしたいねとのプランもあります。
 まだ話の段階で詳細はこれからですが、海や田んぼや山を眺めながら、涼風のもとで本に囲まれて珈琲を飲む、考えただけでもなんとも贅沢、至福の時間が過ごせそうです。
 そんな計画も、曽田文庫という素晴らしい素材があればこそ。実現できれば、曽田文庫の認知度も一層上がりそうです(^^♪

120205sota1.jpg 先日、須山さんの骨折りを頂いて「曽田文庫便り」が完成。
 一昨日、発送の準備作業を行いました。差し入れのお菓子を頂きながら、みんなで楽しみながらの作業。
 便りの出来栄えもなかなかのもの。楽しみにお待ちください!

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