夏休み木工教室~子どもたちの眼がキラキラと

120824sota.jpg  子どもって、創造すること、作ることって好きですよねえ。みんな夢中。そして、みんなの目が輝いていました。

 今日は、「曽田文庫で夏休み木工教室~木の切片で創作しよう!ネイチャークラフト」というイベント。
 曽田文庫のスペースも限られているし、たくさん申込があったらどうしよう、とか思っていましたが、イベント盛りだくさんでしょうから、ちょうど手ごろな人数。大人と子ども合わせて20人ほどで賑やかに開催。

 最初に書きましたが、みんな目がキラキラしています。
 そうですよね、普段使うことがないだろうと思われるプラスチックノリとガンを自在に使い、スライスした各種の木や枝、どんぐりやまつぼっくりなど、森の素材を思い思いに使いながら、自分の想像世界を広げることができましたから。

120824sota2.jpg でも面白い。シマによって作品が全く違います。
 出雲から参加した2家族は、車の中で話し合ってきたわけではないと思うのですが、トトロの世界だったり、キノコの家だったり、自分の世界を作品に。
 もう一つのシマは4家族でしたが、男の子の3家族は昆虫ワールド。カブトムシ、クワガタムシ、せみなどなど。中に、超ダイナミック作品もありましたよ。

 そして、女の子は優しい作品。お父さんやお友達に、ステキなコースターを作ったり、可愛い写真を飾る枠を作ったり。
 お父さんへのコースターには、「お父さんいつもありがとう」と感謝の言葉。お父さん、泣いて喜びますね。
 いつも利用してくれている曽田文庫にも今日のイベントのお礼にステキな作品をプレゼントしてくれました(^^

 下記は、子どもたちの作った作品の数々。素晴らしい出来栄えです。

120824sota1.jpg

 みんな、とても楽しかったよと。
 来年もやるぞ!何て声も聞こえていました。

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