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    <title>私たちは、曽田文庫を応援します。</title>
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    <updated>2012-02-07T08:38:50Z</updated>
    <subtitle>曽田文庫応援団は、曽田篤一郎文庫ギャラリーの図書、資料の充実、図書貸し出し、読書を通じた地域コミュニティ活動など読書活動の増進に寄与することを目的としています。</subtitle>
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    <title>曽田文庫の新しい動き（^^v</title>
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    <published>2012-02-07T07:57:03Z</published>
    <updated>2012-02-07T08:38:50Z</updated>

    <summary>　新しくなった曽田文庫では、いろいろな動きが始まっています。 　一昨日朝、急なこ...</summary>
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        <name>さいぷー</name>
        
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        <![CDATA[<p>　新しくなった曽田文庫では、いろいろな動きが始まっています。<br />
　一昨日朝、急なことですが今日、噂の「山陰やさい家族」の移動販売が曽田文庫で行われます！とのメールが流れたので、様子を見に行ってきました。</p>

<p><img alt="120205sota2.jpg" src="http://sotalibrary.will3in.jp/yell/images/2012/02/07/120205sota2.jpg" width="271" height="200" class="photo-r" />　「山陰やさい家族」さんは、島根県内産の無農薬・低農薬野菜をはじめ、県内で製造された食品（パン・豆腐・ドレッシングからスイーツまで）を軽ワゴン車で販売しています。<br />
　この日のボランティア当番の飯島さんは、週１回自宅まで来てもらっているとのことで、この日の曽田文庫での販売になったそうです。<br />
　その「山陰やさい家族」さん、30代と40代だろうと思えるとても気のいいご夫婦。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>　こだわりの野菜などをこだわりの方法で販売する山陰やさい家族と、こだわりの古民家私設図書館曽田文庫とはとても気が合いそうです。<br />
　それは、雑賀町ですから、マルマンやみしまやなど、すぐ近くに地元のスーパーもありますが、高齢社会故にそこまで出かけるのも大変な皆さんもいらっしゃるだろうと思います。<br />
　曽田文庫も、公共図書館では提供できない茶飲み話もできてゆったりくつろげる空間づくりができたらいいねというのも一つのコンセプト。<br />
　そんな両者がコラボして、地域の皆さんにより喜んでいただける、親しんでいただける場所にしていけたら、そんなことを感じました。</p>

<p>　また、地域の元気創出を目的に、大社町鷺浦と大東町塩田で古民家カフェ開設の計画が進んでいますが、曽田文庫とコラボしてブックカフェにしたいねとのプランもあります。<br />
　まだ話の段階で詳細はこれからですが、海や田んぼや山を眺めながら、涼風のもとで本に囲まれて珈琲を飲む、考えただけでもなんとも贅沢、至福の時間が過ごせそうです。<br />
　そんな計画も、曽田文庫という素晴らしい素材があればこそ。実現できれば、曽田文庫の認知度も一層上がりそうです（^^♪</p>

<p><img alt="120205sota1.jpg" src="http://sotalibrary.will3in.jp/yell/images/2012/02/07/120205sota1.jpg" width="282" height="153" class="photo-l" />　先日、須山さんの骨折りを頂いて「曽田文庫便り」が完成。<br />
　一昨日、発送の準備作業を行いました。差し入れのお菓子を頂きながら、みんなで楽しみながらの作業。<br />
　便りの出来栄えもなかなかのもの。楽しみにお待ちください！</p>]]>
    </content>
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    <title>新年の曽田文庫では</title>
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    <published>2012-01-08T11:50:09Z</published>
    <updated>2012-01-08T12:53:06Z</updated>

    <summary>　年が改まって初めての曽田文庫。年末には障子の張替えも終わり、とっても明るくなっ...</summary>
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        <name>さいぷー</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sotalibrary.will3in.jp/yell/">
        <![CDATA[<p><img alt="120108sota1.jpg" src="http://sotalibrary.will3in.jp/yell/images/2012/01/08/120108sota1.jpg" width="323" height="217" class="photo-l" />　年が改まって初めての曽田文庫。年末には障子の張替えも終わり、とっても明るくなっていましたよ。<br />
　さて、今日の日曜当番は飯島さん。飯島さんの将来の夢は、縁の深い大社町鷺浦にブックカフェ＆民宿図書館を作ることだそうです。<br />
　鷺浦では、かつての郵便局をカフェにしようというプログラムが動いているとか。また、空き家を民宿に使ってと申し出る方も増えてきていると聞きます。<br />
　曽田文庫で協力できれば、飯島さんの夢はひょっとしたら今年正夢になるかもしれません。<br />
　曽田文庫の運動がきっかけとなり、そんな広がりができていくとステキですね。</p>]]>
        <![CDATA[<p><img alt="120108sota.jpg" src="http://sotalibrary.will3in.jp/yell/images/2012/01/08/120108sota.jpg" width="266" height="189" class="photo-r" />　今日の曽田文庫には、午後から当番の錦織さんやそのお友達で応援団のご婦人がお茶会中でした。<br />
　また、長岡さんが新年のお花を活けてくださっている最中。一緒にお茶をよばれていると、活けあがった様子です。<br />
　玄関に出てみると、新春らしい、また今日のお天気のように清々しい生け花がお客様をお出迎え。<br />
　みなで楽しみ盛り上げる曽田文庫。ステキですね。</p>

<p>　そういえば、米田さんの文化賞受とリニューアルを記念するブックカフェ、11月12日に行われたのに、そのときの様子がUPされていませんね。<br />
　応援団の三島さんがご自分のブログに書いていらっしゃったので、下記に転載させていただきました。</p>

<p><strong>「島根の森で木こり修行～森を守る」～曽田文庫ブックカフェ</strong>（<a href="http://omis24.blog.fc2.com/blog-entry-211.html">三島さんのブログ</a>より）</p>

<p><img alt="111112sota1.jpg" src="http://sotalibrary.will3in.jp/yell/images/2012/01/08/111112sota1.jpg" width="260" height="198" class="photo-l" /><strong>お披露目</strong><br />
　いつもに比べると参加者はちょっと少なめでしたが、遠くは奥出雲から参加してくださった方もあり、とても和やかな会でしたよ。 <br />
　曽田文庫の創設者の米田館長が山陰中央新報地域開発賞文化賞を受賞されたことは既にお伝えしたとおりですが、ブックカフェでは、最初にそのお披露目とメタルに焼き付けた報道記事をお渡ししました。 <br />
　このメタルに焼き付けた報道記事は、米田さんのご好意で曽田文庫に飾らせていただくことになりました。 </p>

<p><strong>白山さんの多彩な経歴</strong><br />
　ブックカフェでは、「島根の森で木こり修行～森を守る」という演題で白山洋光さんにお話いただきましたが、裏話も満載で、決してどこでも聞く事のできない貴重なお話でした。 </p>

<p>　講師の白山さんは、高校卒業後あのディズニーランドを経営する株式会社オリエンタルランドに入社、フードサービス事業部で飲食店などの企画から人づくりまでのノウハウを蓄積。 <br />
　自ら飲食店を経営したり、山にこもったり、様々な経験を積んで奥さんの実家である島根に。島根では、蓬莱荘の再開発事業をプロデュース。 <br />
　高知県にある先祖代々の山を管理することと、「食」の重要な環境である山の実態を学ぶため、伝統的な樵に師事し、林業に3年従事されています。 </p>

<p><img alt="111112sota2.jpg" src="http://sotalibrary.will3in.jp/yell/images/2012/01/08/111112sota2.jpg" width="227" height="176" class="photo-r" /><strong>悲鳴を上げる森</strong><br />
　さて、白山さんの見た経験した島根の山は、経済や効率しか見てこなかった戦後の造林活動の影響で、まさに悲鳴を上げている。 <br />
　それは、「風の谷のナウシカ」の描き出した世界が私たちの地域で起こり、進行しているということではないかと思います。 <br />
　一方、山林作業に従事する後継者は先細る一方。 <br />
　ひょっとしたら、森林組合の体質がそれを更に助長させているのかもしれません。 </p>

<p>　参加したある方から、「議員・行政職員全員、森へ1週間行きまっしょう。価値観変わると思います！私はあんなに大変なこと二度とできないという衝撃でした」とのメッセージが来ました。</p>]]>
    </content>
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    <title>曽田文庫リニューアルＯ(≧▽≦)Ｏ ﾜｰｲ♪</title>
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    <published>2011-11-06T13:31:35Z</published>
    <updated>2011-11-06T13:59:33Z</updated>

    <summary>　一段とステキな曽田文庫に生まれ変わります！ ...</summary>
    <author>
        <name>さいぷー</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sotalibrary.will3in.jp/yell/">
        <![CDATA[<p>　<strong>一段とステキな曽田文庫に生まれ変わります！</strong></p>

<p><img alt="01.jpg" src="http://sotalibrary.will3in.jp/yell/images/2011/11/06/01.jpg" width="475" height="243" class="photo-c" /></p>]]>
        <![CDATA[<p>　昨日、待望の新しい本棚が入りました。<br />
　多くの皆さんのお手伝いを頂き、朝から本棚と本の入れ替え作業。<br />
　本棚も結構重いですし、本も重い。その本も6,000冊以上。<br />
　さすがに終わる頃には皆くたくたでした。ちょい悪おやじ一行はなおらいに繰り出したようですがが、途中で寝てしまうものまで（^^；</p>

<p><strong>ミーモの森づくり事業</strong><br />
<img alt="111105sota5.jpg" src="http://sotalibrary.will3in.jp/yell/images/2011/11/06/111105sota5.jpg" width="304" height="170" class="photo-l" />　曽田文庫の新しい本棚は、県のミーモの森づくり事業の補助採択を得て、杉の県産材を使って作りました。<br />
　曽田文庫は、応援団の皆様や、図書を寄贈してくださる皆様の真心と共に、全ての県民の皆様に支えられて事業が存続できています。本当にありがたいことですね。感謝、感謝！</p>

<p> 　本棚は、曽田文庫応援団でもある工房高橋さんのご協力を頂いて作りました。<br />
　その高橋さん、仕事はすごい！裏板はベニヤの予定でしたが、到着したトラックの雨除けシートがはずされると裏板の杉材が目に飛び込み、感動！！！<br />
　裏板まで杉材です。棚板などは臍を切って組んであります。ビス痕は埋め木も。高橋さんに感謝！<br />
　<br />
<img alt="111105sota6.jpg" src="http://sotalibrary.will3in.jp/yell/images/2011/11/06/111105sota6.jpg" width="207" height="143" class="photo-r" /><strong>曽田文庫で森林浴</strong> <br />
　曽田文庫に本棚を運び込むと杉の香りが部屋に流れます。森林浴気分です。<br />
　早速、仮置きしていた本を棚に入れる作業。取りあえずの作業は14時前に終わりましたが、今までの本棚などの関係から、あちこちに分散していた本を並べ直す作業もやってしまおうということになり、結局本を3回も4回も動かすことになりました。<br />
　17時前までやって一段落。皆さん疲れが目に見えますが、愚痴もこぼさず楽しそうに作業♪</p>

<p><img alt="02.jpg" src="http://sotalibrary.will3in.jp/yell/images/2011/11/06/02.jpg" width="475" height="243" class="photo-c" /></p>

<p>　今日も、錦織さんを筆頭に熟年女性軍が昨日の作業の続きをやってくださっていました。<br />
　また、子どもコーナーにはランチョンマットも準備され、かわいい白熊（いや、犬？）のぬいぐるみも。<br />
　広々ゆったり、皆さんが一層居心地が良くなったと口々に仰る曽田文庫、グリーンシャワーを浴びている気分で、ゆっくり過ごしてください。</p>

<p><img alt="03.jpg" src="http://sotalibrary.will3in.jp/yell/images/2011/11/06/03.jpg" width="475" height="243" class="photo-c" /></p>

<p>　そうそう、11月12日には米田さんの文化賞受賞のお祝いを兼ねて、新装なった曽田文庫お披露目のブックカフェです。みんなで楽しみたいですね。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>曽田文庫を末永く～米田さんから真心が！</title>
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    <published>2011-10-20T12:35:38Z</published>
    <updated>2011-10-20T13:48:01Z</updated>

    <summary>　こんばんは、今日もさわやかな一日が終わろうとしています。 　今日のブログで報告...</summary>
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        <name>さいぷー</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sotalibrary.will3in.jp/yell/">
        <![CDATA[<p><img alt="111020yoneda4.jpg" src="http://sotalibrary.will3in.jp/yell/images/2011/10/20/111020yoneda4.jpg" width="127" height="125" class="photo-r" />　こんばんは、今日もさわやかな一日が終わろうとしています。</p>

<p>　今日のブログで報告した通り、素晴らしい秋晴れの中、「曽田篤一郎文庫」館長の米田孟弘さんが「山陰中央新報地域開発賞第50回文化賞」を受賞されました。<br />
　今日の曽田文庫の玄関には赤いバラが咲き、中庭には少し地味ですが黄色の山吹の花が彩りを添え、米田さんの受賞を喜んでいるようでした。</p>]]>
        <![CDATA[<p><img alt="111020yoneda1.jpg" src="http://sotalibrary.will3in.jp/yell/images/2011/10/20/111020yoneda1.jpg" width="347" height="192" class="photo-l" />　米田さんは、本日の授賞式のあと「曽田文庫」に立ち寄られ、副賞と知人からのお祝いを添えて「曽田文庫に役立ててほしい」と沢山のご寄付をいただきました。<br />
　本来なら、私どもから「お祝い」しなければならないのですが、お言葉に甘えて受け取りましたことをお伝えいたします。<br />
　<br />
　その際、マーブルの取材インタビューに答えておられたのですが、ご不自由な身体でありながら、ひたすら社会に貢献したいという思いが溢れるお答えでした。<br />
<img alt="111020yoneda2.jpg" src="http://sotalibrary.will3in.jp/yell/images/2011/10/20/111020yoneda2.jpg" width="187" height="128" class="photo-r" />　そんな考えがどこから生まれるのかと思いながら、気負いも衒いもない、自慢もないそのお話を涙腺緩みっぱなしで聞いていました。<br />
　私にはとてもできないことだから、とても申し訳ないという思いに駆られるだけでした。　</p>

<p>　開館当初から10年以上経った今でも、「沢山の方にご利用いただけるのがとても嬉しい」、この謙虚な気持ちだけが終始一貫しています。<br />
　そして、「長く市民の皆さんに利用し続けていただきたい」とも。</p>

<p><img alt="111020minari.jpg" src="http://sotalibrary.will3in.jp/yell/images/2011/10/20/111020minari.jpg" width="152" height="212" class="photo-l" />　今日は、米田さんを囲んでお話ししている時に、かねてより曽田文庫の話を聞いているという奥出雲の方がお見えになり、会員となっていただきました。<br />
　こんな雰囲気のいい図書館を利用できるのは幸せだ、とのコメントもありました。<br />
　曽田文庫を利用する人、遠くて来られないけど会員として応援いただく人、そうした皆さんの熱意のすべてが今後も「曽田文庫」を支えることになります。<br />
　<br />
　米田さんの強い希望ですので、どうか松江の文化のシンボルである「曽田文庫」を末永く応援いただきますようお願いいたします。</p>

<div style="text-align: right;">曽田文庫応援団長 宍道　勉</div>]]>
    </content>
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    <title>おめでとうございます！米田さん、地域開発賞文化賞受賞！</title>
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    <published>2011-10-20T01:52:16Z</published>
    <updated>2011-10-20T02:06:33Z</updated>

    <summary>　うれしいニュースです。 　曽田文庫創設者で、現在も館長としてご協力いただいてい...</summary>
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        <name>さいぷー</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sotalibrary.will3in.jp/yell/">
        <![CDATA[<p>　うれしいニュースです。</p>

<p>　曽田文庫創設者で、現在も館長としてご協力いただいている米田孟弘さんが、山陰中央新報社の地域開発賞文化賞を受賞されることになりました。</p>

<p>　このほど開かれた審査会で、２００３年に現在地で「曽田篤一郎文庫ギャラリー」を開設以来、毎年、３００万円もの私財を投じて曽田文庫の基礎作りから運営までを担ってこられた米田さんの功績が認められたものです。</p>

<p><img alt="yoneda.jpg" src="http://sotalibrary.will3in.jp/yell/images/2011/10/20/yoneda.jpg" width="214" height="199" class="photo-r" />　島根県内から有力な推薦候補が複数あり、審査は難航したと聞いていますが、中でも米田さんの曽田文庫創設、運営が「社会の一隅を照らすにふさわしい活動」と認められたと聞いています。</p>

<p>　表彰式は１０月２０日、ホテル一畑で行われます。曽田文庫の運営にかかわる者として、米田さんの受賞をともに喜びたいと思います。</p>

<div style="text-align: right;">FUJIWARA</div>

<p>追記　今朝の山陰中央新報に受賞の記事が掲載されていましたね。本当に嬉しいですね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>秋の１日</title>
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    <published>2011-10-02T06:03:33Z</published>
    <updated>2011-10-02T06:19:48Z</updated>

    <summary>急に秋らしくなり、市内のあちこちで 金木犀のいい香りがします。 曽田文庫のお庭に...</summary>
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        <name>さいぷー</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sotalibrary.will3in.jp/yell/">
        <![CDATA[<p>急に秋らしくなり、市内のあちこちで<br />
金木犀のいい香りがします。</p>

<p>曽田文庫のお庭にも金木犀があり、<br />
窓を開け放つと、お部屋の中まで<br />
いい香りになりました。</p>

<p>午後は少し肌寒くなったため窓を閉めましたが、<br />
それでも金木犀の香りは閉館時間まで続いていました。</p>

<p>中庭には彼岸花が２輪。</p>

<p>四季の移ろいを感じた、<br />
曽田文庫での１日でした。</p>

<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>]]>
        
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    <title>市民活動フェスティバルに出店</title>
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    <published>2011-09-10T08:54:35Z</published>
    <updated>2011-09-10T09:32:25Z</updated>

    <summary>　9月10日、スティックビルで開催された「市民活動フェスティバル2011」に曽田...</summary>
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        <name>さいぷー</name>
        
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        <![CDATA[<p><img alt="110910sota2.jpg" src="http://sotalibrary.will3in.jp/yell/images/2011/09/10/110910sota2.jpg" width="290" height="202" class="photo-r" />　9月10日、スティックビルで開催された「市民活動フェスティバル2011」に曽田文庫も一箱古本市で出店。<br />
　NPOや任意団体も数多く参加し、賑わっていましたので、たくさんの知った顔もありましたよ。</p>

<p>　朝8：30、倉庫に集合し準備をしましたが、昨日から、堀江さんや錦織さんが出品準備をして下さっていましたのですぐ終了。理由はもう一つ、最近の傾向を見ながら出品は少なめ。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　開場時間の10時には人出も多く大賑わい。大口でお買い上げいただくお客様もあって、上場の滑り出し。ただ、その後は人出も続かずという感じで、曽田文庫のお客様って市民フェスタ関係者？と思えるようなことも（＞＜</p>

<p><img alt="110910sota1.jpg" src="http://sotalibrary.will3in.jp/yell/images/2011/09/10/110910sota1.jpg" width="250" height="167" class="photo-l" />　つい先日、ある文化関係者が、以前は娯楽がなかったので集客には苦労しなかったが、今は行事がとても多くて集客に一苦労。お客様を運ぶバスの足などを行政でバックアップして貰えたらと話していたと聞きました。<br />
　確かに、毎週毎週イベントや行事が目白押し。どこも集客が課題です。<br />
　今日の行事も、ほとんどの市民は知らないですよねえと。知っていたらもっと来るのかどうかよくわかりませんが、確かに課題です。</p>

<p>　そんな中でしたが、曽田文庫古本市の売り上げ、予想よりはるかに多かったかも（^^<br />
　尾原さんの出品のレイアウトや、錦織さんのお客さんへの絶妙の対応など、お手伝いに出てくださった皆さんのチームワークの賜物ですね。<br />
　ご協力いただいた皆様、お買い上げいただいた皆様、ありがとうございました。</p>

<p><img alt="110910sota4.jpg" src="http://sotalibrary.will3in.jp/yell/images/2011/09/10/110910sota4.jpg" width="287" height="210" class="photo-r" />　もう一つ、今日は人手もありましたので宍道団長と二人で気になっていた中庭の草取りと庭木の剪定（？）。</p>

<p>　草取り2時間。奥のほうにはまだまだありますが、お客さまが気になるだろうと思えるところは終わることができました。<br />
　庭木も、剪定ではなくて遠慮なしに繁っている木の枝を切りそろえた程度。それでも随分きれいになりましたし、明るくなりました。<br />
　明日からのお客様には、明るくなった曽田文庫で楽しんでもらえるでしょうか。</p>

<p>　休憩タイム、宍道先生と一緒でしたから、宍道先生持ち込みのオーディオで高音量のジャズを楽しみました。臨場感があってステキですよ！<br />
　そういえば、宍道先生からは「曽田文庫・クラシック・カフェ」の案内がＭＬにＵＰされていましたね。</p>

<blockquote>　CDでヴァイオリンやチェロなど室内楽のを聴きながら「コーヒーカップを片手に静かな音楽を聴き本を読む」という趣向をぜひ味わってください。またご自分のお気に入りCDをぜひ持ってきてください。先月から用意したステレオ装置もなかなか「良い音」を聴かせます。</blockquote>
<blockquote>　　日　時：９月２５日（日）10：00～16：00</blockquote>
<blockquote>　　場　所：曽田文庫</blockquote>
<blockquote>　　　※コーヒー（これもまた美味しいですよ）</blockquote>
]]>
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    <title>ＪＡＺＺの流れる曽田文庫</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sotalibrary.will3in.jp/yell/2011/08/30-0911.php" />
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    <published>2011-08-30T00:11:00Z</published>
    <updated>2011-08-30T00:36:01Z</updated>

    <summary>　曽田文庫に新たな魅力が加わりました！ 　応援団の堀江さんが、早速ＭＬにＵＰして...</summary>
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        <name>さいぷー</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sotalibrary.will3in.jp/yell/">
        <![CDATA[<p><img alt="sota01.jpg" src="http://sotalibrary.will3in.jp/yell/images/2011/08/30/sota01.jpg" width="251" height="187" class="photo-r" />　曽田文庫に新たな魅力が加わりました！</p>

<p>　応援団の堀江さんが、早速ＭＬにＵＰしてくださいました。<br />
　「今日、曽田文庫に行きました。玄関を入ると音楽が流れていました。本格的なオーディオシステムから流れる曲をＢＧＭに、コーヒー飲みながら、本を読む。なんて至福の時間。またまた、曽田文庫へ行く楽しみが増えましたネ」と。</p>

<p>　このプロジェクトは応援団長の宍道先生発信。先生が写真のようなステキなオーディオを設置してくださいました。28日の日曜日にはジャズカフェも実施され、贅沢な時間を過ごさせていただきました。</p>]]>
        <![CDATA[<p><img alt="sota02.jpg" src="http://sotalibrary.will3in.jp/yell/images/2011/08/30/sota02.jpg" width="116" height="192" class="photo-l" />　以来、落ち着いた曽田文庫にはジャズが流れていますが、あの雰囲気にジャズの調べがよく溶け込んでいるように思います。<br />
　公共図書館にも、あんなコーナーがあれば最高だなあと思います。</p>

<p>　また、玄関には、子どもの頃毛虫草と呼んだ草などの野草が生けられています。<br />
　道端に生えている雑草って、なんとも思わないし、かえって邪魔に思ったりしますが、見る目線を変えると野草ってとてもステキですよね。ちょっとした心遣い、嬉しくなりますね。</p>

<p>　曽田文庫に寄って見る楽しみがまた増えました（^^</p>]]>
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    <title>本棚を県産杉でリニューアル予定！</title>
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    <published>2011-08-01T01:39:28Z</published>
    <updated>2011-08-01T02:14:16Z</updated>

    <summary>　曽田文庫の今年度の事業計画に掲載していた本棚のリニューアル事業、島根県の水と緑...</summary>
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        <name>さいぷー</name>
        
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        <![CDATA[<p><img alt="110730sota1.jpg" src="http://sotalibrary.will3in.jp/yell/images/2011/08/01/110730sota1.jpg" width="240" height="162" class="photo-r" />　曽田文庫の今年度の事業計画に掲載していた本棚のリニューアル事業、島根県の水と緑の森づくり事業に補助金申請していましたが、先日、若干の減額はあったものの、決定通知をいただきました。<br />
　事業決定を受けて、島根県産の杉材で本棚をリニューアルする準備を進めています。</p>

<p>　当然ですが、せっかく米田さんが苦労して揃えられた本棚であり、勿体ないとの意見もありました。<br />
　その通りなんですが、今の本棚は奥行きが深いためにどうしても部屋が狭く使い勝手が余り良くない。そして、本棚の奥まったところに本があるため、どうしてもひっそりとした大人しい印象の曽田文庫です。<br />
　多くの皆さんがゆったりとできるサロンのような空間を確保し、本が語りかけてくるような、本と対話する感じの空間ができたらいいねと県の事業に手を挙げさせていただきました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　県からの決定通知を受けて、7月30日、造っていただく応援団員の方（家具「工房高橋」さん）と、特に児童書棚について専門的な知識を持つ皆さんで細部の打ち合わせを行いました。<br />
　作成する本棚は、一般用の本棚で幅が90cm相当のものを11台、絵本を中心とした児童書用の本棚で、幅が90cm相当のものを5台作成することにしています。</p>

<p>　完成予定は9月中旬、曽田文庫がどのように生まれ変わるか楽しみです。<br />
　完成に合わせてリニューアルオープン記念の講演会などのイベントも計画中です。</p>

<p><br />
<img alt="110730sota2.jpg" src="http://sotalibrary.will3in.jp/yell/images/2011/08/01/110730sota2.jpg" width="221" height="158" class="photo-l" />　曽田文庫の玄関回りでは庭木が伸び放題。<br />
　ちょっと気になっていたので、本棚の打ち合わせ後、都合のつく皆さんと汗を流しました。<br />
　だれも経験があるわけではありませんが、思い切ってバッサリ。剪定ではなくてあくまでバッサリ。手の届かないところで気になるところも残っていますが、随分すっきりしました。<br />
　バッサリ後の庭木の姿は余り良くありませんが、そのうち良くなるでしょう（^^<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>充実の天神祭一箱古本市</title>
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    <published>2011-07-25T03:23:27Z</published>
    <updated>2011-07-25T04:25:34Z</updated>

    <summary>　昨年は、とても暑かった天神祭の一箱古本市。 　今年は、うって変わって涼風が吹き...</summary>
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        <name>さいぷー</name>
        
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        <![CDATA[<p><img alt="110724tenjin1.jpg" src="http://sotalibrary.will3in.jp/yell/images/2011/07/25/110724tenjin1.jpg" width="219" height="193" class="photo-l" />　昨年は、とても暑かった天神祭の一箱古本市。<br />
　今年は、うって変わって涼風が吹きぬけ、とても居心地のいい白潟本町、旧山陰合同銀行前の通りでした。</p>

<p>　開店は16：00からですが、昼過ぎから準備をしていただきました。<br />
　お陰で、細かいところに気遣いがあふれ、いつもの古本市とは一味違う雰囲気。<br />
　また、錦織さんや宍道先生、堀江さんなどにはそれ以前から準備をしていただいていたようで、曽田文庫らしい総合力が発揮された形ですね。</p>]]>
        <![CDATA[<p><img alt="110724tenjin1-4.jpg" src="http://sotalibrary.will3in.jp/yell/images/2011/07/25/110724tenjin1-4.jpg" width="265" height="146" class="photo-r" />　さて、曽田文庫が出店する白潟本町、お祭の場所としては一番はずれですから、天満宮周辺のように人でごった返すということもなく、一箱古本市出店場所としては絶妙。<br />
　そんなこともあって（？）ちょい悪オヤジどもは、開店早々から生ビールや缶ビールで大いに盛り上がり、肝心のお客様との応対は女性任せ？<br />
　それでも、たくさんのお客様に立ち寄っていただき、結構な売り上げになったのではないでしょうか。</p>

<p><img alt="110724tenjin1-3.jpg" src="http://sotalibrary.will3in.jp/yell/images/2011/07/25/110724tenjin1-3.jpg" width="176" height="137" class="photo-l" />　ただ、みんなの飲み代やつまみ代、食事代をそのまま寄付をしたらそれ以上になるねと。<br />
　応援団員相互の交流や、お客さまとの交流を考えるとこれは捨てがたいという共通認識。<br />
　無理せずゆっくり、みんなで楽しみながらやろうという曽田文庫流、これからもこんな雰囲気がいいですね。</p>

<p>　そんな古本市の売れ筋は、絵本と児童書、それから女性向けの実用書や雑誌類。<br />
<img alt="110724tenjin3.jpg" src="http://sotalibrary.will3in.jp/yell/images/2011/07/25/110724tenjin3.jpg" width="294" height="219" class="photo-r" />　つい先日、舞鶴の方から頂いた単行本をそのまま横流し（^^　ここの前にも多くのお客さまが足を止めてくださいました。</p>

<p>　ついでに、恒例の山陰合銀駐車場でのイベント、よさこいやバンド演奏など常連に加えてたくさんの出演者が。<br />
　また、御輿も多くのチームが参加して盛り上げっていました。<br />
　その中に、カメラマンを大勢引き連れた御輿が、何のことはない、ギャル御輿に群がる中年カメラマンでした（笑い）僕もその一人に加わってシャッターを押しましたが、執念が足らずいい写真が撮れませんでした。</p>

<div style="text-align: right;">おさむちゃん</div>]]>
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    <title>Book Cafe「イタリア図書館紀行」</title>
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    <published>2011-07-10T09:25:55Z</published>
    <updated>2011-07-10T10:08:22Z</updated>

    <summary>　曽田文庫の至宝のような存在だった石富さん退職の後、錦織さんの八面六臂の活躍や応...</summary>
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        <name>さいぷー</name>
        
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        <![CDATA[<p><img alt="110709sota1.jpg" src="http://sotalibrary.will3in.jp/yell/images/2011/07/10/110709sota1.jpg" width="345" height="188" class="photo-r" />　曽田文庫の至宝のような存在だった石富さん退職の後、錦織さんの八面六臂の活躍や応援団の皆様の真心のご支援をいただき、何とか今までの開館サイクルを維持できそうだと思えるようになってきました。<br />
　そんな明るさが見えてきた７月９日、新スタッフの皆さんの歓迎食事会と宍道先生を講師にしたBook Cafe「イタリア図書館紀行」を開催しました。</p>

<p>　最初に、スタッフの子どもさんも交えた食事会の後、みんなで自己紹介。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　まずは、３人の新ボランティアスタッフを皆さんにも紹介しますね。</p>

<p>　<strong>岩成紀子さん</strong>　とても小柄な二児の母。彼女の素直な明るさに来館者は癒されています。<br />
　<strong>加藤慶子さん</strong>　残念ですがJICA派遣前の短期間勤務です。誠実、確実な事務処理は流石です。<br />
　<strong>万場琴美さん</strong>　最年少の新スタッフで、一児の母。その可憐さは曽田文庫のアイドルです。</p>

<p>　紹介文は、曽田文庫便りに掲載した文そのままですが（^^　<br />
　ちょうど手がそろいましたので、その掲載した「曽田文庫便りNo.4」の発送準備も完了。来週早々には皆さんのお手元に届くのではないかと思います。</p>

<p><img alt="110709sinji.jpg" src="http://sotalibrary.will3in.jp/yell/images/2011/07/10/110709sinji.jpg" width="188" height="229" class="photo-l" />　さて、宍道先生のBook Cafe「イタリア図書館紀行」、宍道先生労作のテキストや写真、映像、ネットのWebサイトまでも駆使しながら、興味深いお話でした。</p>

<p>　イタリアの図書館事情、お国柄の違いだなあと思うのが、宮殿だったり、とにかく由緒ある建物が図書館として使われていること、PCは使われていますが、昔懐かしい図書カードがいまだ幅を利かしているところなど、こだわりだなあと思います。これって結構ステキですね。</p>

<p>　一方の私たちは、古いものを捨てて、すぐ新しいものに切り替えてしまう。住宅などはその典型かもしれません。<br />
　先ごろお邪魔した古民家では、建物の中を風が通り過ぎて行く。外はうだるような暑さなのに、とても涼しいんですね。ひょっとしたら、クーラーも不要かもしれません。<br />
　そんな先人の知恵が詰まった建築文化をいとも簡単に捨て去り、機密性を求めた建物にしてしまう。また、耐震化の名のもとに、伝統的な建て方を否定してしまう。行政も国民も一緒になってです。</p>

<p><img alt="110709sota2.jpg" src="http://sotalibrary.will3in.jp/yell/images/2011/07/10/110709sota2.jpg" width="297" height="212" class="photo-r" />　おっと、横道でした。<br />
　イタリアの図書館は、勉強するところとの概念があるようです。だから、とても「閉鎖的」であると。<br />
　そんなことから、イタリアの女性図書館人アントネッラ・アンニョリは「知の広場」という著書で、市民が集い交流する「場」として最も重要なのが「図書館」ではないかと言っているとのことです。<br />
　だれでも気軽に出入りできるコミュニケーションの「場」としての「図書館」。</p>

<p>　もちろん、県立図書館の役割、市立図書館の役割、それぞれあろうかと思いますが、市民が集い交流する「場」としての「図書館」をもっと模索する必要があるかもしれません。<br />
　そういう意味では、曽田文庫は、そして、「もっと本を街に！」というプロジェクトは、とても先進的かもしれません。</p>

<p>　最後に、島根大学の荒川先生から、曽田文庫でビブリオバトルをしよう！との提案がありました。<br />
　曽田文庫応援団の若い人中心に、ぜひ実現しよう！とオヤジどもは意気盛んでした。</p>

<div style="text-align: right;">曽田文庫応援団員　おさむちゃん</div>]]>
    </content>
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    <title>新刊紹介－日本の図書館の未来を占う一冊－</title>
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    <id>tag:sotalibrary.will3in.jp,2011:/yell//4.227</id>

    <published>2011-07-05T22:54:23Z</published>
    <updated>2011-07-05T22:58:46Z</updated>

    <summary>　図書館の未来を考えるには格好の本が出ました．イタリアの女性図書館人アントネッラ...</summary>
    <author>
        <name>さいぷー</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sotalibrary.will3in.jp/yell/">
        <![CDATA[<p>　図書館の未来を考えるには格好の本が出ました．イタリアの女性図書館人アントネッラ・アンニョリ著「知の広場」（2011，みすず書房）です．</p>

<p>　実は本年３月に奥出雲町で図書館創設運動の中心「ポケット」の皆さんの第４回「Book Cafe Okuizumo」に参加して知り得た一冊です．<br />
　ここで言う「広場」とはお分かりの通り「図書館」です．著者は市民が集い交流する「場」として最も重要なのが「図書館」ではないかと言います．なのにイタリアの図書館はとても「閉鎖的」で，だれでも気軽に出入りできる雰囲気にない，つまりコミュニケーションの「場」ではないと批判しています．<br />
　第一に指摘するのが入館手続きの厳しさですが，実際にイタリアの図書館を訪問すると，確かに思い知らされる事実なのです．それと全く対照的に日本の図書館は極めて「開放的」だといえます．これは「資料を保存するのが使命」であり，歴史（文化）を大切にするイタリア人の面目躍如たるところでもあります．<br />
　一方日本の図書館は利用者大事で「本（資料）の貸出し」を優先しています．これは両国の「文化」の違いであり，どちらが良いのかという答えでは片付けられないものがあります．</p>

<p>　本書は新しい取り組みを始めたイタリアの少数図書館や北欧諸国の「ハイブリッド」図書館を様々に紹介しており，それはこれまで抱いていた図書館のイメージを木っ端みじんに砕いてくれるでしょう．つまり「与えられる」のを当然と思っている日本の図書館を，むしろ「利用者参加型」に向かうよう示唆しているように思えます．<br />
　正しくその考えが奥出雲町の「ポケット」の皆さんや「曽田篤一郎文庫」の方向性にあるように，私には思えるのです．</p>

<p>　９日（土）の午後には曽田文庫に持って参りますのでご一読ください．</p>

<div style="text-align: right;">宍道　勉</div>
]]>
        
    </content>
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    <title>支援の輪が広がる！～長岡京市からも</title>
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    <published>2011-06-30T08:23:46Z</published>
    <updated>2011-06-30T08:35:26Z</updated>

    <summary>　全国の皆さんに支援の輪が広がる曽田文庫！ 　つい先日、古書を寄贈して下さるとい...</summary>
    <author>
        <name>さいぷー</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sotalibrary.will3in.jp/yell/">
        <![CDATA[<p>　全国の皆さんに支援の輪が広がる曽田文庫！</p>

<p>　つい先日、古書を寄贈して下さるということで、エコカレッジの尾野さんが長躯長岡京市まで駆けつけてくださいました。</p>

<p>　余りの蔵書の多さに、尾野さん一人では手に合わず、急遽川本のお店のスタッフ二人が応援に駆けつけたのだとか。<br />
　しかも、素晴らしい蔵書だったようで、尾野さんもとても喜んでいたとか。曽田文庫存続にとっても、大きな力になりそうです。</p>

<p>　この長岡京市の方は錦織さんのお友達のSさんとのことですが、宍道先生の昔の図書館仲間で京都の方が大量の蔵書を直接エコカレッジに送ってくださったり、全国の皆さんに支援の輪が広がっています。</p>

<p>　ありがたいことですね。<br />
　嬉しい話でしたので、皆様にもご報告！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>小さな見学者から感想文が</title>
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    <id>tag:sotalibrary.will3in.jp,2011:/yell//4.223</id>

    <published>2011-06-30T07:26:49Z</published>
    <updated>2011-06-30T08:21:53Z</updated>

    <summary>　雑賀小学校３年生の皆さんが曽田文庫を見学に来た事件（^^　は、この前のブログで...</summary>
    <author>
        <name>さいぷー</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sotalibrary.will3in.jp/yell/">
        <![CDATA[<p><img alt="saika.jpg" src="http://sotalibrary.will3in.jp/yell/images/2011/06/30/saika.jpg" width="235" height="327" class="photo-l" />　雑賀小学校３年生の皆さんが曽田文庫を見学に来た事件（^^　は、この前のブログで紹介しましたね。</p>

<p>　その子どもたちから、写真のようなステキな感想文が送られてきました。</p>

<ul>
	<li>　「そた文このみなさんへ　６月２１日は、おせわになりました！わたしは暑い中歩いたけど、そた文このみなさんに元気をもらいました。　ありがとうございました。」</li>
	<li>　「曽田文庫のみなさんへ　６月２１日は曽田文庫に行かせてもらってありがとうございました！（^^　カードの作り方や、曽田文庫の事を教えてくださってうれしかったです。」</li>
	<li>　「そた文このてんいんさんへ。　６月２１日にいかせていただいてありがとうございました。わたしは、読みたい本がたくさんありました。でも、一番読みたかったのは、アリエッティーです。また、おもしろい本を読まさせてください。」</li>
	<li>　「曽田文庫のみなさんへ。　きのうは店のことを教えてくれてありがとうございます。どんな本があるのかわかりました。ありがとうございます。」</li>
	<li>　「そた文このてんいんさんへ　そた文こに行かせてくださってありがとうございました。むかしのランドセルは、今のやわらかいのじゃなくててつみたいで、カンカンって音でした。本もいっぱい見れてよかったです。」</li>
</ul>　

<p>　送られてきた感想文は、曽田文庫の壁に掲示してありますよ！</p>

<p>　これからは、きっと小さな利用者が増えることでしょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>雑賀小から嬉しいお客さま</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sotalibrary.will3in.jp/yell/2011/06/24-0819.php" />
    <id>tag:sotalibrary.will3in.jp,2011:/yell//4.220</id>

    <published>2011-06-23T23:19:15Z</published>
    <updated>2011-06-23T23:20:16Z</updated>

    <summary>　21日、曽田文庫に嬉しいお客様がありました。 　雑賀小学校の子どもたちが見学に...</summary>
    <author>
        <name>さいぷー</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sotalibrary.will3in.jp/yell/">
        <![CDATA[<p><img alt="saika.jpg" src="http://sotalibrary.will3in.jp/news/images/2011/06/24/saika.jpg" width="267" height="184" class="photo-r" />　21日、曽田文庫に嬉しいお客様がありました。</p>

<p>　雑賀小学校の子どもたちが見学に来たのです。<br />
　子どもたちは、「今度また来たい。」と喜んで帰ったとのこと。急遽でしたが事務局長が作ってくださった「曽田文庫カード」は「たくさんの人に配りたい」と大好評だったとか。新しいファン層が広がりそうです（^^<br />
　子どもたちの感想は、後日送られてくるとのことで、それも楽しみです。このコーナーで紹介したり、会報に掲載するなど、応援団の皆様にもお知らせしたいと思います。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>　一緒に来ていたお母さんの感想が寄せられましたが、いくつかご紹介。<br />
　「今日はやっと来れた!という感じです。気になっていたのですが、なかなか入れず。今度ゆっくり来たいと思いました。ありがとうございました。」<br />
　「家の近くにあり、２回位きたことがあったのですが、今回は３年生の探検についてきて、中の様子が良く見えて居心地良く感じました。またゆっくり来たいなーと思える空間でした。本も子供から大人まで読めるさまざまな本がたくさんあり、また来たいです。」</p>

<p>　また、今まで入ってみようかなと思ったけれど、玄関の戸が閉まっていると入りにくいとの声もあったようで、網戸にして玄関を開けておきたいとの提案もありますので、次に来ていただく時には、少し開放的な曽田文庫になっているかもしれません。<br />
 <br />
　子どもたちを暖かく迎えてくださった、錦織さん、貴谷さん、斎藤さん、岩成さん、ありがとうございました。また、お疲れ様でした。</p>

<p>　</p>

<p><strong><big>Book Cafe OKUIZUMO</big></strong></p>

<p>　さてさて、先日、横田のポケットの皆さんの集まりで、「イタリアの図書館」というテーマで宍道先生のお話がありました。 </p>

<p><img alt="110612yokota1.jpg" src="http://sotalibrary.will3in.jp/news/images/2011/06/24/110612yokota1.jpg" width="353" height="173" class="photo-c" /></p>

<p>　予定の時間を大幅にオーバーし、終わったのは23：00。<br />
　奥出雲に日本一のステキな図書館を作る、つまり、日本一の文化の土壌を持つ地域を作るという目的があるため、イタリアと日本の図書館の比較などを通し、理想的な図書館像についての話が尽きないのです。 </p>

<p>　ポケットの皆さんの描く日本一の図書館像、恐らく一人一人違うのだろうと思います。だから議論が尽きないし、その時間はとても充実した時となります。 <br />
　その話の中でとても示唆的なこと、今のビジネス支援やレファレンスサービスのあり方は、利用者は受身であるという宍道先生の認識、これは正しいだろうと思います。 <br />
　参加する図書館、つまり、自分でやろう、自分で探そうとする利用者をサポートするのが図書館であり司書である。  </p>

<p>　これは、図書館の有料化論議にも当てはまるかもしれません。 <br />
　与えられる政治や行政から脱皮しないと、新しい文化は築けないように感じます。。 <br />
<img alt="110612yokota2.jpg" src="http://sotalibrary.will3in.jp/news/images/2011/06/24/110612yokota2.jpg" width="262" height="220" class="photo-l" />　曽田文庫のあり方を考える上で、宍道先生の「イタリアの図書館」というBook Cafe、とても価値がありそうです。<br />
　ぜひ、機会を作って曽田文庫もで開催したいと思います！ </p>

<p>　その翌日、第5回目の"Book Cafe OKUIZUMO"の一箱古本市に曽田文庫も出店。 <br />
　案内には「一冊の本から生まれる出会いを楽しみましょう」とありましたが、素晴らしい出会いが幾重にも広がる場でした。 次回、皆さんも一緒に参加しましょう！</p>

<p>　それと、出前司書という画期的な取り組みがありました。これも曽田文庫でもおおいに参考になりそうです。</p>]]>
    </content>
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